例文・使い方一覧でみる「まったく」の意味


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...まったくくいあわせがわるかった...   まったくくいあわせがわるかったの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「幸福のうわおいぐつ」

...まったく人通りのない深夜の大通りを...   まったく人通りのない深夜の大通りをの読み方
江戸川乱歩 「黄金豹」

...まったく山を雪崩(なだれ)降りたといった方が適切だったかも知れぬ...   まったく山を雪崩降りたといった方が適切だったかも知れぬの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...父とまったく同じ形で襲ってきました...   父とまったく同じ形で襲ってきましたの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 加藤朝鳥訳 「橙の種五粒」

...エインジェル氏の手がかりはここにまったくない...   エインジェル氏の手がかりはここにまったくないの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 加藤朝鳥訳 「同一事件」

...またあるいはまったく新しい所...   またあるいはまったく新しい所の読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...人民の福祉や人権などは、まったく、彼の眼中にはなかった...   人民の福祉や人権などは、まったく、彼の眼中にはなかったの読み方
蜷川新 「天皇」

...やがて起き上がってみるとまったくの空想だとわかったのだった...   やがて起き上がってみるとまったくの空想だとわかったのだったの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「変身」

...まったく不思議なくらいだ――まるで鉛でも注ぎこんだようにペンが重くなって...   まったく不思議なくらいだ――まるで鉛でも注ぎこんだようにペンが重くなっての読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...我が輩の所見にては我が国教育の仕組はまったくこの旨に違えりといわざるをえず...   我が輩の所見にては我が国教育の仕組はまったくこの旨に違えりといわざるをえずの読み方
福沢諭吉 「文明教育論」

...しかしこの「バスケット」を作るあけびはまったくみつばあけびで...   しかしこの「バスケット」を作るあけびはまったくみつばあけびでの読み方
牧野富太郎 「アケビ」

...まったく砂を噛むに等しかったことが...   まったく砂を噛むに等しかったことがの読み方
正岡容 「寄席」

...まったくこの一対においてなら...   まったくこの一対においてならの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...それはまったく覚えないのである...   それはまったく覚えないのであるの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...南河内もここらまで入るとまったく山里の感で...   南河内もここらまで入るとまったく山里の感での読み方
吉川英治 「私本太平記」

...まったく懸隔(かけへだ)てた性格の持主であったことを知って...   まったく懸隔てた性格の持主であったことを知っての読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...まったくこのとき廃墟と化した...   まったくこのとき廃墟と化したの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...まったく、むかしといっていいほど、それはかれの幼少から今日にいたるものであった...   まったく、むかしといっていいほど、それはかれの幼少から今日にいたるものであったの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「まったく」の書き方・書き順

いろんなフォントで「まったく」

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「まったく」の英語の意味


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