...どんな鳥獣(とりけもの)や草木(くさき)でも...
芥川龍之介 「犬と笛」
...鳥獣(とりけもの)は云うまでもなく...
芥川龍之介 「犬と笛」
...数多の禽獣(とりけもの)を捕ふれども...
巌谷小波 「こがね丸」
...鳥獣(とりけもの)の骨なるべし...
巌谷小波 「こがね丸」
...鳥獣(とりけもの)でさえも通(かよ)えるものではございませぬ...
中里介山 「大菩薩峠」
...鳥獣(とりけもの)の沙汰(さた)じゃないのでごわす...
中里介山 「大菩薩峠」
...ほかの鳥獣(とりけもの)には目もくれず...
中里介山 「大菩薩峠」
...追ひまはされる禽獣(とりけもの)...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集」
...穹窿(きうりう)には銅で鋳た種々(いろ/\)の鳥獣(とりけもの)が据ゑ附けてある...
アンリ・ド・レニエエ Henri de Regnier 森林太郎訳 「復讐」
...手から出たのは鳥獣(とりけもの)...
夢野久作 「白髪小僧」
...それまでご存じでしたか」「鳥獣(とりけもの)すら殺手(ころして)をのばせば...
吉川英治 「三国志」
...いや鳥獣(とりけもの)は驚いていやがるだろうナ」しかたなしに権三も...
吉川英治 「私本太平記」
...鳥獣(とりけもの)もいなくなった...
吉川英治 「私本太平記」
...鳥獣(とりけもの)の類(たぐい)すらだに」「面倒だ...
吉川英治 「新書太閤記」
...(鳥獣(とりけもの)にすら...
吉川英治 「新書太閤記」
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