例文・使い方一覧でみる「だんまり」の意味


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...眼を見合わせ少時(しばらく)無言(だんまり)...   眼を見合わせ少時無言の読み方
泉鏡花 「活人形」

...……黙然(だんまり)さん...   ……黙然さんの読み方
泉鏡花 「印度更紗」

...黙然(だんまり)で...   黙然での読み方
泉鏡花 「歌行燈」

...虫のだんまり、虫の濡場、虫の荒事、虫の所作事、虫の敵討のおもしろさ...   虫のだんまり、虫の濡場、虫の荒事、虫の所作事、虫の敵討のおもしろさの読み方
薄田泣菫 「草の親しみ」

...暫時(しばし)沈黙(だんまり)...   暫時沈黙の読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...帯同した庸太郎と一人の青年と並んで暗黙(だんまり)でクッションに腰かけていた...   帯同した庸太郎と一人の青年と並んで暗黙でクッションに腰かけていたの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...「まただんまりが初まったのね...   「まただんまりが初まったのねの読み方
豊島与志雄 「運命のままに」

...だんまりとか号するものは...   だんまりとか号するものはの読み方
夏目漱石 「明治座の所感を虚子君に問れて」

...だんまり模様よろしくあって引っぱり...   だんまり模様よろしくあって引っぱりの読み方
長谷川時雨 「市川九女八」

...だんまりはいいがね...   だんまりはいいがねの読み方
長谷川時雨 「チンコッきり」

...彼は頑固なだんまりで固めたつかみどころのない...   彼は頑固なだんまりで固めたつかみどころのないの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

......   の読み方
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」

...じつはだんまりの身ぶり狂言(きょうげん)にすぎなかった...   じつはだんまりの身ぶり狂言にすぎなかったの読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...だんまりの場が開くころには...   だんまりの場が開くころにはの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...世間外れのだんまりむつつりで...   世間外れのだんまりむつつりでの読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...」田原はだんまりの三田の意外な雄辯に感興をそゝられて...   」田原はだんまりの三田の意外な雄辯に感興をそゝられての読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...それを芝居のだんまりの幕の如く...   それを芝居のだんまりの幕の如くの読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

...殆んどだんまりの儘の永い時間を過した...   殆んどだんまりの儘の永い時間を過したの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

「だんまり」の書き方・書き順

いろんなフォントで「だんまり」

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「だんまり」の英語の意味


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