例文・使い方一覧でみる「だらりと」の意味


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...だらりと宙に吊(つ)り下った...   だらりと宙に吊り下ったの読み方
芥川龍之介 「素戔嗚尊」

...舷側にだらりともたれかかっている僕の顔を呆れたような目でみて...   舷側にだらりともたれかかっている僕の顔を呆れたような目でみての読み方
海野十三 「地球を狙う者」

...呻く時の顎をだらりと開けた様子は私の心に哀れを催させた...   呻く時の顎をだらりと開けた様子は私の心に哀れを催させたの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...帆を醜くだらりと休ませながら...   帆を醜くだらりと休ませながらの読み方
太宰治 「斜陽」

...小さな顔の下顎をかくすように大きな舌がだらりと垂れていた...   小さな顔の下顎をかくすように大きな舌がだらりと垂れていたの読み方
田中貢太郎 「餅を喫う」

...ホテルの二階にのんべんだらりとしているわけにも往かないから...   ホテルの二階にのんべんだらりとしているわけにも往かないからの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...両腕をだらりと垂れ...   両腕をだらりと垂れの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...だらりと伸びて、もう息絶えてるらしかった...   だらりと伸びて、もう息絶えてるらしかったの読み方
豊島与志雄 「絶縁体」

...あるいは死人のようにだらりと開いていた...   あるいは死人のようにだらりと開いていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...それが自然(じねん)の重みでだらりと上の方から下(さが)って来る...   それが自然の重みでだらりと上の方から下って来るの読み方
夏目漱石 「永日小品」

...巻き納めぬ手紙は右の手からだらりと垂れて...   巻き納めぬ手紙は右の手からだらりと垂れての読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...世を投(な)げ遣(や)りのだらりとした姿の上に...   世を投げ遣りのだらりとした姿の上にの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...風のない空気のなかにだらりと下がった...   風のない空気のなかにだらりと下がったの読み方
夏目漱石 「こころ」

...手紙を持った手がだらりと下へ垂れる...   手紙を持った手がだらりと下へ垂れるの読み方
久生十蘭 「キャラコさん」

...胴体や手足をだらりとぶら下げて無抵抗に噛(か)まれている...   胴体や手足をだらりとぶら下げて無抵抗に噛まれているの読み方
平林初之輔 「動物園の一夜」

...だらりと垂れた割合に大きい耳から雫(しずく)を滴(たら)し...   だらりと垂れた割合に大きい耳から雫を滴しの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...それが皮だけでだらりとぶら下がって...   それが皮だけでだらりとぶら下がっての読み方
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」

...両手を――それは長くてぶら下げると膝(ひざ)のあたりまで届くが――だらりと左右に垂れて...   両手を――それは長くてぶら下げると膝のあたりまで届くが――だらりと左右に垂れての読み方
山本周五郎 「長屋天一坊」

「だらりと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「だらりと」

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「だらりと」の英語の意味


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