例文・使い方一覧でみる「すさまじい」の意味


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...そのふしぎなすさまじい海底戦闘は...   そのふしぎなすさまじい海底戦闘はの読み方
海野十三 「海底都市」

...すさまじいところなので...   すさまじいところなのでの読み方
海野十三 「大宇宙遠征隊」

...素(もと)より濁つて暗くすさまじいもののやうだが...   素より濁つて暗くすさまじいもののやうだがの読み方
高村光太郎 「智恵子抄」

...波が荒れて動揺のすさまじい時だけはさすがにこの音も聞こえなかったが...   波が荒れて動揺のすさまじい時だけはさすがにこの音も聞こえなかったがの読み方
寺田寅彦 「蓄音機」

...無茶苦茶に悲惨な心すさまじい日々が過ぎて行きました...   無茶苦茶に悲惨な心すさまじい日々が過ぎて行きましたの読み方
豊島与志雄 「一つの愛情」

...自分は左右の窓一面に輝くすさまじい日の光...   自分は左右の窓一面に輝くすさまじい日の光の読み方
永井荷風 「夏の町」

...すさまじいものを見せられた...   すさまじいものを見せられたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...すさまじいものだよ...   すさまじいものだよの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...瓦斯(ガス)のすさまじい爆音を感じさせる...   瓦斯のすさまじい爆音を感じさせるの読み方
萩原朔太郎 「ラムネ・他四編」

...すさまじい号泣(ごうきゅう)をつづけながら...   すさまじい号泣をつづけながらの読み方
久生十蘭 「地底獣国」

...霧が解けるたびにすさまじい大歓声があがった...   霧が解けるたびにすさまじい大歓声があがったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「四日闇夜」

...すさまじい憎悪の叫喚(きょうかん)をつづけている...   すさまじい憎悪の叫喚をつづけているの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...鯉はすさまじい力で跳ねた...   鯉はすさまじい力で跳ねたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...橙色のすさまじい火が...   橙色のすさまじい火がの読み方
山本周五郎 「柳橋物語」

...すさまじい音響と嘶(いなな)きがとびこんでいた...   すさまじい音響と嘶きがとびこんでいたの読み方
吉川英治 「かんかん虫は唄う」

...このすさまじい人間の群れに衝(う)たれていた...   このすさまじい人間の群れに衝たれていたの読み方
吉川英治 「親鸞」

...どこかですさまじい滝水のひびきがする...   どこかですさまじい滝水のひびきがするの読み方
吉川英治 「親鸞」

...ドーッとものすさまじい地響きをして焼けくずれる……...   ドーッとものすさまじい地響きをして焼けくずれる……の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「すさまじい」の書き方・書き順

いろんなフォントで「すさまじい」

「すさまじい」の英語の意味


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