...さしもの大群衆も...
海野十三 「空襲葬送曲」
...さしもの怪人四十面相も...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...さしもの大岩も動いたのですが...
江戸川乱歩 「大金塊」
...指物(さしもの)が出来る...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...猫か」さしもの茂太郎が...
中里介山 「大菩薩峠」
...さしものヘンデルも手を焼いてしまった...
野村胡堂 「楽聖物語」
...そして佐兵衛さんはさしもの大資産(おおしんだい)を摺(す)ってしまってもお蝶さんと離れず...
長谷川時雨 「勝川花菊の一生」
...さしもの大将もかなり驚いた...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「道化玉座」
...指物工場(さしものこうじょう)があったでしょう!」「うん...
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」
...さしもの士馬精鋭もその面影を失いつつあった...
吉川英治 「上杉謙信」
...さしもの敵を遠く退けてしまった...
吉川英治 「三国志」
...さしもの嶮岨(けんそ)ものぼり切ってしまうと...
吉川英治 「私本太平記」
...旗指物(はたさしもの)をおしならべて...
吉川英治 「神州天馬侠」
...使番目印(つかいばんめじるし)の黄幌(きほろ)に赤の差旗(さしもの)を背(せ)につッたて...
吉川英治 「神州天馬侠」
...さしもの織田軍も...
吉川英治 「新書太閤記」
...さしもの力も尽き...
吉川英治 「新書太閤記」
...さしもの鬼柴田をも...
吉川英治 「新書太閤記」
...さしもの達人(たつじん)家康も...
吉川英治 「新書太閤記」
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