...それらの人々は阿呆(あほう)ではない...
芥川龍之介 「十本の針」
...阿呆(あほう)な彼女をあざわらった...
芥川龍之介 「偸盗」
...まるで阿呆(あほう)である...
太宰治 「酒ぎらい」
...阿呆(あほう)みたいにつかっている...
太宰治 「雌に就いて」
...ばかめ」「何が阿呆(あほう)かいな? はい...
徳冨蘆花 「小説 不如帰」
...阿呆(あほう)の至りだ...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...お銀は阿呆(あほう)拂ひにされて...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...お前(まへ)が阿房(あほう)を盡(つく)してお力(りき)づらめに釣(つ)られたから起(おこ)つた事(こと)...
樋口一葉 「にごりえ」
...お前はどあほうかと言ったんだ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」
...一名とんだあほうの取りちがえ』というのだ...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...このさるはわたしをあほうだと思っているなとなっとくする...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...「なんというあほうな家来だろう...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...あほうを引っぱるつなで...
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「ヴェニスに死す」
...二十年もしてから阿呆(あほう)になってひょっこりと出てきた...
柳田国男 「山の人生」
...阿呆(あほう)のようにも見えたそうな...
山本禾太郎 「抱茗荷の説」
...「お八重の婿どん誰かいナア阿呆鴉(あほうがらす)か梟(ふくろ)かアお宮の森のくら闇でホ――イホ――イと啼(な)いている...
夢野久作 「いなか、の、じけん」
...阿呆(あほう)もいい加減にしろ...
吉川英治 「新書太閤記」
...阿呆(あほう)の殿よと...
吉川英治 「新書太閤記」
便利!手書き漢字入力検索
- テニス選手の錦織圭さん: 全豪オープン予選で状態上がらず棄権 🤕
- アナウンサーの久米宏さん: 報道番組に革命をもたらした伝説のスターアナウンサー肺がんのため死去📺
- 野球選手の有原航平さん: ソフトバンクから日本ハムに復帰し、背番号74を選択。 ⚾
