例文・使い方一覧でみる「藉」の意味


スポンサーリンク

...自己慰(いしゃ)にすぎないことを知った...   自己慰藉にすぎないことを知ったの読み方
有島武郎 「想片」

...かくして「量」は人生の慰と平和とを助くるに反し...   かくして「量」は人生の慰藉と平和とを助くるに反しの読み方
エンマ・ゴルドマン 伊藤野枝訳 「少数と多数」

...奴隷の手をりるばかりでなく...   奴隷の手を藉りるばかりでなくの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...それから馬丁と厩番の少年の手を(か)りて...   それから馬丁と厩番の少年の手を藉りての読み方
コナン・ドイル 三上於莵吉訳 「暗号舞踏人の謎」

...心祕かに時機の到來を待つてゐた」とか「毫も之に心をさず」とか「心靜かに泰西の工藝技術を研究してゐた」とかいふへんは...   心祕かに時機の到來を待つてゐた」とか「毫も之に心を藉さず」とか「心靜かに泰西の工藝技術を研究してゐた」とかいふへんはの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...乱行狼(らんぎょうろうぜき)勝手次第のたはけをば尾に鰭(ひれ)添へて大袈裟(おおげさ)にかき立つれば世の人これを読みて打興(うちきょう)じ遂にはほめたたへて先生と敬(うやま)ふ...   乱行狼藉勝手次第のたはけをば尾に鰭添へて大袈裟にかき立つれば世の人これを読みて打興じ遂にはほめたたへて先生と敬ふの読み方
永井荷風 「矢はずぐさ」

...「せっかくながら狼を取鎮めるは拙者共の役目...   「せっかくながら狼藉を取鎮めるは拙者共の役目の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「狼者(ろうぜきもの)...   「狼藉者の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...理不尽(りふじん)に人を斬った狼(ろうぜき)武士――袋叩きにしろ...   理不尽に人を斬った狼藉武士――袋叩きにしろの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その狼ぶりが例の癇にさわったからでありましょう...   その狼藉ぶりが例の癇にさわったからでありましょうの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...捨ておかれんと云うので慰(いしゃ)かたがた以太利(イタリー)へ旅行に出かけます...   捨ておかれんと云うので慰藉かたがた以太利へ旅行に出かけますの読み方
夏目漱石 「創作家の態度」

...当るがままの乱暴狼(らうぜき)...   当るがままの乱暴狼藉の読み方
樋口一葉 「たけくらべ」

...相当な慰料を払わなくてはならない...   相当な慰藉料を払わなくてはならないの読み方
久生十蘭 「白雪姫」

...侍 すわ狼...   侍 すわ狼藉の読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...博士に多少の慰を与へることであらう...   博士に多少の慰藉を与へることであらうの読み方
森鴎外 「魔睡」

...わたくしの心はまた先生の眼をりて...   わたくしの心はまた先生の眼を藉りての読み方
矢田津世子 「※[#「やまいだれ+句」、第4水準2-81-44]女抄録」

...賠償と慰(いしゃ)の方法を立案して来た...   賠償と慰藉の方法を立案して来たの読み方
山本周五郎 「半之助祝言」

...鯉淵勢は田中の狼を防ぐ爲に組織した鯉淵村の自衛團で...   鯉淵勢は田中の狼藉を防ぐ爲に組織した鯉淵村の自衛團での読み方
横瀬夜雨 「天狗塚」

「藉」の読みかた

「藉」の書き方・書き順

いろんなフォントで「藉」

「藉」の電子印鑑作成

「藉」の英語の意味

「なんとか藉」の一覧  


ランダム例文:
黒田長政   臭い   那賀郡  

節分の豆まき免除は坂田姓?渡辺だけじゃない理由

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • アナウンサーの南波雅俊さん: 野球実況への憧れからNHK入局、TBS転職で大舞台に挑む“好きな男性アナ”1位アナウンサー 🎤
  • 野球選手の佐藤輝明さん: 侍ジャパンに選出された内野手で、WBC初出場で活躍が期待される。⚾
  • 野球選手の辰己涼介さん: FA権行使後も楽天に残留を決断。⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
西半球   犯罪者   帯状疱疹  

スポンサーリンク