...この案件については、紛議解決のために専門家の意見を聞いた方がいいですよ...
...紛議が続いているため、今後の対応について再度検討が必要です...
...会社と社員との間で紛議が起きており、現在調査中です...
...隣家とのエアコンの使用時間に関して、紛議が生じています...
...裁判所に紛議を申し立ててから、数ヶ月が経ちましたが、まだ解決していません...
...「これ猶(な)ほ寺内(てらうち)をジナイと呼(よ)ぶが如(ごと)し」と抗辯(かうべん)して一場(ぜう)の紛議(ふんぎ)を釀(かも)したことがあつた...
伊東忠太 「國語尊重」
...兵力を用いずして正義の力のみを以て国際間の紛議を決定するの時期が来ると思う...
大隈重信 「世界平和の趨勢」
...もしくは国際的紛議とはよほど性質が違うのである...
大隈重信 「東亜の平和を論ず」
...その撤兵問題について日清両国間にあらたな紛議がかもされ...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...常時の在満機構改組問題の紛議などが...
戸坂潤 「現代日本の思想対立」
...前からドイツとイギリスとの間にある紛議が起こっていた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...両国の紛議が始まったばかりで...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...妻子のある家庭では紛議がもちあがりかけてるようでした...
豊島与志雄 「高尾ざんげ」
...いよいよ紛議が甚しくなった...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...然し多少に不拘(かかわらず)これ等の配分方法について醜い紛議等が生ずるのは不本位千万だから...
中里介山 「生前身後の事」
...昔日(せきじつ)の紛議(ふんぎ)を忘れて...
夏目漱石 「満韓ところどころ」
...一流と認めるか認めないかで紛議中と聞くからここには略する...
夢野久作 「能とは何か」
...後の史家は、紛議して、これを玄徳の順調と好運がふと招いた大油断であるといい、また王佐の任にある孔明の一大失態であるとも論じて、劉備と孔明のふたりを非難したりした...
吉川英治 「三国志」
...――蜂の巣を突ッついたような紛議である...
吉川英治 「私本太平記」
...その紛議(ふんぎ)は...
吉川英治 「新書太閤記」
...長い紛議(ふんぎ)にはならなかった...
吉川英治 「新書太閤記」
...紛議(ふんぎ)ある勿(なか)れ...
吉川英治 「新書太閤記」
...あとくされと紛議をかもさないように奥さんにご用立てしましょう...
吉行エイスケ 「女百貨店」
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