例文・使い方一覧でみる「熄」の意味


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...すべての活動が終してしまう最後の日が来ないわけにはゆかない...   すべての活動が終熄してしまう最後の日が来ないわけにはゆかないの読み方
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」

...十二 『其面影』と『平凡』その中(うち)に戦争は(や)んだ...   十二 『其面影』と『平凡』その中に戦争は熄んだの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...火のむを待つこと十三年...   火の熄むを待つこと十三年の読み方
宇野浩二 「それからそれ」

...やがて振動はぴたりと(や)んだ...   やがて振動はぴたりと熄んだの読み方
海野十三 「地球発狂事件」

...――二人の私語ははたと(や)んだ...   ――二人の私語ははたと熄んだの読み方
海野十三 「不思議なる空間断層」

...ようやく終の一歩手前でとり止めることができた...   ようやく終熄の一歩手前でとり止めることができたの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...祟(たた)りも(や)むであろうと思うて...   祟りも熄むであろうと思うての読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...なお(や)まない...   なお熄まないの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...与右衛門の熱心は(や)まなかった...   与右衛門の熱心は熄まなかったの読み方
吉川英治 「鬼」

...もう終して來たのである...   もう終熄して來たのであるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...風は(や)んで地は和(なご)やかな光に盈(み)ち...   風は熄んで地は和やかな光に盈ちの読み方
吉川英治 「三国志」

...われ終(つい)に(や)むのほかなきか」と...   われ終に熄むのほかなきか」との読み方
吉川英治 「三国志」

...終(しゅうそく)の報が到り...   終熄の報が到りの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...その狙撃(そげき)はすぐ(や)んだ...   その狙撃はすぐ熄んだの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...世はなお戦乱の(や)む日もないが...   世はなお戦乱の熄む日もないがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...なお浮き足の(や)まないのもむりはなかった...   なお浮き足の熄まないのもむりはなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...もう終(しゅうそく)して来たのである...   もう終熄して来たのであるの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...体のうちから外へ向って象(あら)われようとして(や)まないものに...   体のうちから外へ向って象われようとして熄まないものにの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「熄」の読みかた

「熄」の書き方・書き順

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「熄」の英語の意味


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