...始テ信ゼリ焉...
秋月種樹 「南洲手抄言志録」
...而吾性之所二以爲一レ性者、恒在二於死生之外一、吾何畏焉...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...柳橋の策不被用焉(もちいられず)...
泉鏡花 「婦系図」
...近寄らんとする群衆にも我関せず焉の様子で草をひと把みひと把みと毟り取っては膝にうち当てて汚れを落とし...
ジョージ・オーウェル George Orwell The Creative CAT 訳 「象を撃つ」
...この時を以(もっ)て或(あるい)は終焉(しゅうえん)を告げるかも知れない...
谷崎潤一郎 「痴人の愛」
...非三復足二深咎一也焉...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...放焉(はうえん)として闕(か)けたり...
綱島梁川 「予が見神の実験」
...藩閥者流は漸く侯に慊焉たらざるを得ざるに至り...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...動もすれば伯の行動に慊焉たるの状ありと雖も...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...其の伊藤侯の行動に慊焉たらざりしは亦無論たる可し...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...而税畝焉...
内藤湖南 「支那歴史的思想の起源」
...俛焉として聴従したと云ふでもない...
内藤鳴雪 「鳴雪句集」
...是通質性而同焉...
西周 「靈魂一元論」
...焉ぞ此膏血を絞て他の口腹を養ふの理あらんやなどゝ論じ來るときは...
福沢諭吉 「帝室論」
...専攻斯学願樹功、微躯聊期報国忠、人間万事不如意、一身長在轗軻中、泰西頼見義侠人、憐我衷情傾意待、故国難去幾踟、決然欲遠航西海、一夜風急雨※※、義人溘焉逝不還、忽長隔幽明路、天外伝訃涙潸潸、生前不逢音容絶、胸中鬱勃向誰説、天地茫茫知己無、今対遺影感転切明治二十四年十月遂に上の図篇が第十一集に達し、これを発行した時、私の郷里土佐国佐川町に残してあったわが家(酒造家)の始末をつけねばならぬ事が起ったので、仕方なく右の出版事業をそのまま擲(なげう)っておいて、匆々(そうそう)東京を出発する用意をし、間も無く再び東京へ出て来るから、今度出て来たが最後、大いに矢田部に対抗して奮闘すべく意気込んで国へ帰った...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...其終焉の月日は未詳である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...焉馬は棒を投げた...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...得其近作以覽觀焉(そのきんさくをえてもつてらんくわんす)...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
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