例文・使い方一覧でみる「樺」の意味


スポンサーリンク

...同時に遠近(をちこち)のの幹が...   同時に遠近の樺の幹がの読み方
芥川龍之介 「山鴫」

...色で長くて肥つてゐる...   樺色で長くて肥つてゐるの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...弟が病氣で入院したと云ふ太からの電報を見せたことを告げた...   弟が病氣で入院したと云ふ樺太からの電報を見せたことを告げたの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...太から着て來た銘仙の衣物と羽織とをこツそり賣つて貰ふことを頼んだ...   樺太から着て來た銘仙の衣物と羽織とをこツそり賣つて貰ふことを頼んだの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...山も胸を打たれてこまごまと慰撫するところがあった...   樺山も胸を打たれてこまごまと慰撫するところがあったの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...白色(しらかばいろ)の蝙蝠傘(かうもりがさ)と派手な鼻緒のすがつた下駄と……かうした光景は其処にも此処にも起つた...   白樺色の蝙蝠傘と派手な鼻緒のすがつた下駄と……かうした光景は其処にも此処にも起つたの読み方
田山花袋 「ある僧の奇蹟」

...白(しらかば)など脂(あぶら)の多い木の榾を暖炉の上に立てて蝋燭(ろうそく)代りにともすのがロシヤの貧しい農家のならいであった...   白樺など脂の多い木の榾を暖炉の上に立てて蝋燭代りにともすのがロシヤの貧しい農家のならいであったの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「イオーヌィチ」

...白やや落葉松の立ち並んだ間を分けて...   白樺やや落葉松の立ち並んだ間を分けての読み方
豊島与志雄 「湯元の秋」

...その論旨としては第一の順序として日本は北太(カラフト)と黒竜洲を有として満洲に南下し...   その論旨としては第一の順序として日本は北樺太と黒竜洲を有として満洲に南下しの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...大きな白の根元から少し左寄りに移つて...   大きな白樺の根元から少し左寄りに移つての読み方
沼井鐵太郎 「黒岩山を探る」

...俊ちゃんは先の御亭主に連れられて太に帰ってしまった...   俊ちゃんは先の御亭主に連れられて樺太に帰ってしまったの読み方
林芙美子 「放浪記(初出)」

...むしろあの庭には白や楡(にれ)の木の亭々としてゐる方がふさはしいと思へる...   むしろあの庭には白樺や楡の木の亭々としてゐる方がふさはしいと思へるの読み方
林芙美子 「摩周湖紀行」

...大正七年出來の白の森と云ふのを三拾錢でもとめた...   大正七年出來の白樺の森と云ふのを三拾錢でもとめたの読み方
林芙美子 「摩周湖紀行」

...露領太のアレクサンドロフスクの近くで...   露領樺太のアレクサンドロフスクの近くでの読み方
久生十蘭 「地底獣国」

...上へ一本の(かば)の枝をたてておいたというのでした...   上へ一本の樺の枝をたてておいたというのでしたの読み方
宮沢賢治 「グスコーブドリの伝記」

...桜の材料は決して豊富な量だとはいえない...   樺桜の材料は決して豊富な量だとはいえないの読み方
柳宗悦 「樺細工の道」

...その青冷めたい光りに照し出される白の幹の...   その青冷めたい光りに照し出される白樺の幹のの読み方
夢野久作 「戦場」

...白を「砂糖漬の木」などと言つた...   白樺を「砂糖漬の木」などと言つたの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

「樺」の読みかた

「樺」の書き方・書き順

いろんなフォントで「樺」

「樺」の電子印鑑作成

「樺」の英語の意味

「樺なんとか」といえば?   「なんとか樺」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 俳優の竹野内豊さん: 「ガス人間」 元ヤクザの上場企業社長を演じる怪演 🎭
  • 実業家の山口寿一さん: 巨人オーナー、来季監督人事は未定と説明。 🗣️
  • 実業家の南場智子さん: DeNAのオーナーで、スポーツ振興くじの導入検討了承👩‍💼
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク