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饗庭篁村 「木曾道中記」
...梅園拾遺には今年(安永己亥)九月廿九日の夜より翌十月朔日南に當て雷の如くして雷にあらず(云 云)櫻島の南北端より火起り(乃 至)去年以來伊豆大島なども燒くる由沙汰せりとあり...
石川成章 「櫻島噴火の概況」
...見るも大なる炬火廿ばかり...
泉鏡花 「遺稿」
...今年廿二(にじゅうに)歳になって...
海野十三 「仲々死なぬ彼奴」
...七月廿四日今日も暑からう...
種田山頭火 「行乞記」
...五月廿三日晴、今朝も寝過した、六時に近かつた...
種田山頭火 「行乞記」
...六月廿二日夏至...
種田山頭火 「行乞記」
...一月廿八日雪だつたらしい...
種田山頭火 「其中日記」
...降って廿世紀のジャーナリストに至るまで...
戸坂潤 「読書法」
...四月廿二日...
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」
...四月廿七日...
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」
...二月廿八日...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...正月廿二日...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...彼(あ)れもはあ廿七に成(なる)んだから俺(お)らもこんでまあ心配(しんぺえ)はしてたんだが...
長塚節 「土」
...私の廿の日上梓した拙劣至極の長編小説「影絵は踊る」の一節には...
正岡容 「大正東京錦絵」
...去廿九日木子内(きこない)及二股(ふたまた)之賊敗走...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...行年廿三才平穩なる休息彼と共にあれ!氷島はその小さな共同墓地と共に彼女の眼前に浮び上つた...
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」
...大正十三年五月廿日富士山麓沼津市にて若山牧水みなかみ紀行十月十四日午前六時沼津発...
若山牧水 「みなかみ紀行」
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