...成程廬山はつまらないにもしろ...
芥川龍之介 「長江游記」
...我々はこの主人を相手にいろいろ廬山の話をした...
芥川龍之介 「長江游記」
...大和の檜隈(ひのくま)の廬入野(いおりの)の宮においでになつて...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...○先年此てんぷらの話(はなし)を友人静廬(せいろ)翁に語りしに(翁は和漢の博達時鳴の聞人なり)翁曰...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...古白旧廬(こはくきゅうろ)に移る...
高浜虚子 「五百句」
...昭和二十一年九月十一日小諸山廬(こもろさんろ)にて高浜虚子昭和十六年初凪(はつなぎ)や大きな浪のときに来る一月元日由比(ゆい)ヶ浜(はま)散歩...
高浜虚子 「六百句」
...草廬にありて龍と臥し四海に出でゝ龍と飛ぶ千載の末今も尚名はかんばしき諸葛亮...
土井晩翠 「天地有情」
...出京中に二度粕谷(かすや)の茅廬(ぼうろ)に遊びに来た...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...昭和十年十月麻布(あざぶ)の廬において荷風散人(さんじん)識(しるす)...
永井荷風 「すみだ川」
...此を持つて伝経廬(でんけいろ)を訪ひ...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...先ず海保の伝経廬(でんけいろ)に入(い)り...
森鴎外 「渋江抽斎」
...この秋(とき)をむなしく逸人(いつじん)として草廬(そうろ)に閑(かん)を偸(ぬす)むをいさぎよしとせず...
吉川英治 「三国志」
...私は将軍のお招きを辱(かたじけ)のうすべく今日まで田野の廬(ろ)にかくれて陽の目を待っていたのかも知れません」「余りにうれしくて...
吉川英治 「三国志」
...ついに先生の出廬(しゅつろ)をうながし...
吉川英治 「三国志」
...自分が草廬(そうろ)のうちで読んだ兵書に...
吉川英治 「三国志」
...強(た)って彼の出廬(しゅつろ)を促しているもようにうかがわれます」と...
吉川英治 「三国志」
...あなたの御出廬(ごしゅつろ)を促(うなが)す道でないと信じますゆえ...
吉川英治 「新書太閤記」
...草廬(そうろ)もお手狭(てぜま)でございますから」佐久間信盛は...
吉川英治 「新書太閤記」
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