...恩寵(めぐみ)をえまくほりする者...
ダンテ・アリギエリ Dante Alighieri 上田敏訳 「びるぜん祈祷」
...この御寵愛最も繁かりしその翌年...
太宰治 「右大臣実朝」
...ヂュウスの寵兒あゝ汝...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
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豊島与志雄 「掠奪せられたる男」
...せめてもの恩寵として...
萩原朔太郎 「夢」
...日ごろの寵(ちょう)を恃(たの)んで出かけて行った...
葉山嘉樹 「海に生くる人々」
...梅が軒端の匂ひ鳥」(匂ひ鳥とは鶯の事です)と謡われた様に鶯は梅の寵児...
牧野富太郎 「植物記」
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山川登美子・増田雅子・與謝野晶子 「恋衣」
...過分な御寵愛を受けまして...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...院の御寵愛がこれに集まらぬわけはない...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...天寵がきわめてしばしば墓の中まで我々についてゆき...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...かかる恩寵なくして...
柳宗悦 「工藝の道」
...袁紹(えんしょう)将軍の寵将(ちょうしょう)で...
吉川英治 「三国志」
...使者には満寵(まんちょう)が選ばれた...
吉川英治 「三国志」
...参謀の満寵と夏侯存(かこうぞん)などのあいだに...
吉川英治 「三国志」
...信長が蘭丸に傾けている信用と寵愛は...
吉川英治 「新書太閤記」
...寵臣(ちょうしん)一呉服橋内(ごふくばしうち)に約七千坪ぐらいな地域を擁(よう)しているやしきがある...
吉川英治 「梅里先生行状記」
...無知という恩寵によって守られているのでなければ...
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「時間からの影」
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