例文・使い方一覧でみる「凛」の意味


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...凛々(りんりん)として凩(こがらし)のやうに...   凛々として凩のやうにの読み方
芥川龍之介 「芋粥」

...如何に勇気凛々としていたとは言え...   如何に勇気凛々としていたとは言えの読み方
石川欣一 「山を思う」

...凛とした張のある若い男の聲が答へる...   凛とした張のある若い男の聲が答へるの読み方
石川啄木 「雲は天才である」

...その熱誠と凛烈(りんれつ)たる精神には一座感動せざるを得なかった...   その熱誠と凛烈たる精神には一座感動せざるを得なかったの読み方
大隈重信 「新島先生を憶う」

...一枚の葉の凛(りん)として挿木(さしき)かな三月八日 大崎会...   一枚の葉の凛として挿木かな三月八日 大崎会の読み方
高浜虚子 「五百五十句」

...期待してゐた決闘の凛烈さは...   期待してゐた決闘の凛烈さはの読み方
太宰治 「火の鳥」

...姿は凛々(りり)し...   姿は凛々しの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...耳には美しい主題が凛々(りんりん)と響く...   耳には美しい主題が凛々と響くの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...過去の下町娘は氣凛において實にめざましいものをもつてゐたが...   過去の下町娘は氣凛において實にめざましいものをもつてゐたがの読み方
長谷川時雨 「下町娘」

...内容は「乱れ髪」を特色づける凛々たる勇気を誇示して恥ぢない歌だ...   内容は「乱れ髪」を特色づける凛々たる勇気を誇示して恥ぢない歌だの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...凛(りん)とした...   凛としたの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...その中に限りない凛々(りり)しさをほの見せている雪之丞の舞台すがたに...   その中に限りない凛々しさをほの見せている雪之丞の舞台すがたにの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...凛寒(りんかん)な凍てと...   凛寒な凍てとの読み方
山本周五郎 「嘘アつかねえ」

...凛(りん)と立って...   凛と立っての読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...どこか凛然(りんぜん)としているから...   どこか凛然としているからの読み方
吉川英治 「三国志」

...凛々(りり)しく...   凛々しくの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...凛々(りり)しい服装をしている...   凛々しい服装をしているの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...「うごくな! 下郎ッ」こはそも何たる凛絶(りんぜつ)な声だろう...   「うごくな! 下郎ッ」こはそも何たる凛絶な声だろうの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「凛」の読みかた

「凛」の書き方・書き順

いろんなフォントで「凛」

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「凛」の英語の意味

「凛なんとか」といえば?  


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