「逆さ箸」の読み方・画数・意味

読み

さかさばし

画数

27画の苗字・名前
27画の地名

意味

大皿料理を取り分ける際に、箸を上下逆にして持ち手側で取ること。嫌い箸の一つ。

語源や由来

「逆さ」+「箸」。「返し箸」ともいう。一見丁寧に見えるが、手で握っていた側を食べ物に触れさせるため衛生的にはかえって望ましくなく、箸の持ち替えも見苦しいとされる。取り箸を用意するのが正しい対応。

「逆さ箸」の例文と使い方

食事作法
気を利かせたつもりの逆さ箸が、実は嫌い箸だった。
💡取り箸をお願いするのが最も無難です。
会食
鍋の席で逆さ箸をする人が多い。
💡店に取り箸を頼めば、全員が気持ちよく食べられます。
飲食店
大皿を出す際は取り箸を添えて逆さ箸を防いでいる。
💡最初から添えておくと客が迷いません。
📝「直箸を避けよう」という善意から生まれた所作だが、現在のマナーでは取り箸を頼むのが正解とされる。

各漢字の詳細

「逆」
「箸」

中国語発音

「逆さ箸」を中国語で発音:

ピンイン: nì zhù

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