「衝立」の読み方・画数・意味

読み

ついたて

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

部屋を仕切るための移動式の間仕切り

語源や由来

「衝立」の語源は、動詞「衝く(つく)」の連用形「衝き」に接尾語「立」が付いたもの。「衝く」は「突き当たる」の意で、人や視線を遮る仕切りを指す。平安時代から使用例あり。

「衝立」の例文と使い方

日常会話
リビングとダイニングの間に衝立を置いて、空間を仕切りました。
💡衝立は手軽に空間を仕切ることができるため、リフォームや模様替えの際に便利です。ただし、安定性に注意し、転倒しないように設置しましょう。
ビジネス
オフィスのオープンスペースに衝立を設置し、プライバシーを確保しました。
💡オフィスでの使用では、デザインや色を統一感のあるものに選ぶことで、空間の一体感を保つことができます。また、高さや素材を考慮し、適切なものを選びましょう。
イベント
結婚式の会場で、ゲストの席を仕切るために衝立を使いました。
💡イベントでの使用では、デザイン性の高い衝立を選ぶことで、会場の雰囲気をより華やかにすることができます。また、設置場所の広さに応じて適切なサイズを選びましょう。
📝衝立は屏風やパーティションとも呼ばれることがありますが、衝立は特に移動式で簡易的な仕切りを指すことが多いです。類語との違いを理解し、適切な場面で使用しましょう。

各漢字の詳細

「衝」
「立」

中国語発音

「衝立」を中国語で発音:

ピンイン: chōng lì

「衝立」の意味をさらに詳しく(外部サイト)