「溯江」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
川をさかのぼること
「溯江」の例文と使い方
旅行・アウトドア
夏休みに家族で川を溯江する予定だ。
「溯江」は川をさかのぼる行為を指すため、カヌーやラフティングなどのアクティビティと組み合わせて使うと自然。ただし、日常会話では「川をさかのぼる」と言い換える方が分かりやすい場合もある。
歴史・地理
この地域の開拓者は、険しい峡谷を溯江しながら移住した。
歴史的な文脈では、探検や開拓の過程を描写する際に適している。学術的文章でも使用可能だが、一般的な読者向けには説明を補足すると親切。
文学・詩歌
月明かりに導かれて舟は静かに溯江していった。
叙情的な表現に適しており、風景描写や心情の比喩として用いると効果的。ただし、現代詩では漢語調が堅く感じられる場合があるため、文体に注意。
「遡行(そこう)」と混同されやすいが、「溯江」は特に「川をさかのぼる」ことに特化した表現。類語の「遡航」は船舶に重点があり、陸からの移動には使えない。
各漢字の詳細
中国語発音
「溯江」を中国語で発音: