「津波」の読み方・画数・意味

読み

つなみつはつばつわ

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

地震などによる巨大な波

語源や由来

「津波」の語源は、古くから日本で使われた言葉で、「津」(港)に押し寄せる「波」を意味する。文献初出は1611年の慶長三陸地震の記録とされる。漢字「津波」は当て字で、元々は「つなみ」という大和言葉であった。学術用語として国際的に「tsunami」と定着した。

「津波」の例文と使い方

ニュース
地震の影響で津波警報が発令され、沿岸部の住民に避難勧告が出された。
💡津波は自然災害に関連するため、正確な情報を伝えることが重要。警報や避難指示と併せて使用する。
防災教育
津波から身を守るためには、高い場所に素早く避難することが必要だ。
💡防災意識を高める文脈で使用し、具体的な行動と結びつけると効果的。
歴史的出来事
2011年の東日本大震災では、巨大な津波が沿岸部に甚大な被害をもたらした。
💡過去の災害を説明する際は、被害の規模や教訓を強調する。
📝「津波」は地震や海底地滑りなどによって発生する巨大な波を指す。類似語の「高潮」は気象現象による海水面上昇で、原因が異なる。

文脈別の「津波」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
  • 地震波:地震による地殻の振動
  • 高潮:台風などによる海面の異常上昇
  • 波浪:風などによる海面の波
  • 洪水:大量の水が陸地を覆う現象
反対語
  • 静水:波のない穏やかな水面
  • 干潮:海面が最も低くなる状態
  • 無風:風が全くない状態
  • 平穏:穏やかで変化のない状態
📝災害・防災
類義語
  • 大波:通常より大きな波
  • 高潮:台風などによる海面の異常上昇
  • 洪水:大量の水が陸地を覆う現象
  • 土砂災害:土砂の移動による災害
反対語
  • 安全:危険のない状態
  • 防波堤:波の力を弱める構造物
  • 避難:危険から逃れること
  • 予防:災害を未然に防ぐこと
💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 大波:通常より大きな波
  • 洪水:大量の水が陸地を覆う現象
  • 激変:状況が急激に変化すること
  • 混乱:秩序が乱れた状態
反対語
  • 平穏:穏やかで変化のない状態
  • 安定:変化が少ない状態
  • 静けさ:騒がしさのない状態
  • 平常:通常の状態
💡「津波」は自然災害の文脈で使われることが多いですが、比喩的に「大きな変化」や「混乱」を表す場合もあります。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。
津波 Tsunami
👍 👎
ありがとうございました

「津波」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方

各漢字の詳細

「津」
「波」

中国語発音

「津波」を中国語で発音:

ピンイン: jīn bō

英語での意味: tsunami

「津波」の英訳を追加

「津波」の意味をさらに詳しく(外部サイト)