「波頭」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
波が立つ先端部分
語源や由来
「波頭」の語源は、古語「なみ(波)」と「と(頭)」の組み合わせ。波の先端部分を指す言葉で、古くから日本語で使われていた表現。漢字「波頭」は当て字。
「波頭」の例文と使い方
自然描写
沖合で波頭が白く輝き、美しい光景が広がっていた。
詩的・文学的な表現に適しており、具体的な情景描写に効果的。
海洋レジャー
サーファーたちは高く立つ波頭を目指してパドリングを続けた。
専門用語として使われる場合は「波の頂点」という物理的な意味で用いる。
比喩表現
新製品の発表は市場に波頭を立て、競合他社の動向が活発化した。
比喩として使う際は「物事の先駆け/激しい変化の兆し」の意味で、文脈を明確にすること。
「波の先端」全般を指すが、「波しぶき」とは異なり、あくまで頂点部分を指す点に注意。古語では「なみがしら」とも読む。
各漢字の詳細
中国語発音
「波頭」を中国語で発音:
英語での意味: white horse