「拱璧」の読み方・画数・意味

読み

きょうへき

画数

27画の苗字・名前
27画の地名

意味

両手で抱えるほどの大きな宝玉。非常に貴重なもののたとえ

語源や由来

「拱」は両手で抱えること、「璧」は玉のこと。『老子』第六十二章に「拱璧を以て駟馬に先だつるに如かず」(大きな宝玉を捧げ四頭立ての馬車に乗って訪ねるよりも、道を学ぶ方がよい)とある。

「拱璧」の例文と使い方

文学・古典
この写本は拱璧にも勝る貴重な文化遺産である。
💡非常に価値の高いものを比喩的に表現する際に使う
日常
祖母から受け継いだこの指輪は、私にとって拱璧のような存在だ。
💡かけがえのない大切なものを強調する表現として
📝古典の引用や比喩表現で使われることが多い

各漢字の詳細

「拱」
「璧」

中国語発音

「拱璧」を中国語で発音:

ピンイン: gǒng bì

「拱璧」の意味をさらに詳しく(外部サイト)