「拱璧」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
両手で抱えるほどの大きな宝玉。非常に貴重なもののたとえ
語源や由来
「拱」は両手で抱えること、「璧」は玉のこと。『老子』第六十二章に「拱璧を以て駟馬に先だつるに如かず」(大きな宝玉を捧げ四頭立ての馬車に乗って訪ねるよりも、道を学ぶ方がよい)とある。
「拱璧」の例文と使い方
文学・古典
この写本は拱璧にも勝る貴重な文化遺産である。
非常に価値の高いものを比喩的に表現する際に使う
日常
祖母から受け継いだこの指輪は、私にとって拱璧のような存在だ。
かけがえのない大切なものを強調する表現として
古典の引用や比喩表現で使われることが多い
各漢字の詳細
中国語発音
「拱璧」を中国語で発音: