「嗅小胞」の読み方・画数・意味

読み

きゅうしょうぼう

画数

25画の苗字・名前
25画の地名

意味

嗅細胞の樹状突起が嗅上皮の表面でふくらんだ部分。ここから数本から十数本の線毛がのび、その膜上ににおいの受容体が並ぶ。

語源や由来

「小胞」は小さなふくろ状の構造を指す語。嗅細胞はここを粘液層に突き出すことでにおいの分子と接する。嗅覚の入り口にあたる最前線の構造で、線毛の膜に分布する嗅覚受容体がにおいの分子と結合し、電気信号への変換が始まる。

「嗅小胞」の例文と使い方

生理学
嗅小胞から粘液層へ線毛がのび、その細胞膜に嗅覚受容体が分布する。
💡「小胞体(しょうほうたい)」とは無関係な別語なので混同しない。
📝嗅小胞から出る線毛は「嗅毛」とも呼ばれる。

各漢字の詳細

「嗅」
「小」
「胞」

中国語発音

「嗅小胞」を中国語で発音:

ピンイン: xiù xiǎo bāo

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