「先附」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
前菜や酒の肴
「先附」の例文と使い方
飲食店のメニュー
本日の先附は、旬の野菜を使った田楽です。
高級和食店などで使われる格式ある表現。カジュアルな店では「前菜」が無難。
日本酒の解説
この純米酒には、塩辛い先附がよく合います。
酒肴(さけのさかな)と同義だが、より料理に焦点を当てた表現。
冠婚葬祭の料理説明
お祝い膳の先附として、縁起物の数の子を用意しました。
正式な膳組を説明する際に使用。日常会話では「最初の料理」と言い換えると分かりやすい。
「前菜」より格式ばった表現で、主に和食の正式なコース料理で用いられる。洋食の「オードブル」や中華の「冷盤」とは系統が異なる。
文脈別の「先附」の類義語・反対語
料理・飲食
イベント・宴会
類義語
- お通し:宴会の最初に出される軽い料理
- つまみ:お酒と一緒に楽しむ軽い料理
- ウェルカムドリンク:イベント開始時に提供される飲み物
- オープニングディッシュ:イベントの最初に出される料理
反対語
- フィナーレ:イベントの最後の部分
- クロージングドリンク:イベント終了時に提供される飲み物
- エンディングディッシュ:イベントの最後に出される料理
- 締めの一杯:宴会の最後に飲む一杯
「先附」は食事やイベントの最初に出される料理を指すため、場面に応じて適切な類義語を使い分けましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「先附」を中国語で発音: