「丁六箸」の読み方・画数・意味

読み

ちょうろくばし

画数

21画の苗字・名前
21画の地名

意味

断面が四角のまま、面取りも溝彫りもしていない最も簡素な割り箸。

語源や由来

「丁六」は長さ六寸(約十八センチ)の意で、角材をそのまま二つに割っただけの形状を指す。加工が少なく安価なため、弁当や大量供給の場面で用いられる。角が立っているため口当たりは硬い。

「丁六箸」の例文と使い方

日常会話
弁当についてきたのは角ばった丁六箸だった。
💡面取りも溝もないものが丁六箸です。
ビジネス
大量発注のため丁六箸を選んだ。
💡コスト最優先の場面に向いています。
飲食店
持ち帰り用には丁六箸、店内では元禄箸を使っている。
💡用途で使い分けると無駄がありません。
📝割り箸の種類のなかで最も簡素かつ短い。面取りがないため唇に当たる感触がやや硬い。

各漢字の詳細

「丁」
「六」
「箸」

中国語発音

「丁六箸」を中国語で発音:

ピンイン: dīng liù zhù

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