「丁六箸」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
断面が四角のまま、面取りも溝彫りもしていない最も簡素な割り箸。
語源や由来
「丁六」は長さ六寸(約十八センチ)の意で、角材をそのまま二つに割っただけの形状を指す。加工が少なく安価なため、弁当や大量供給の場面で用いられる。角が立っているため口当たりは硬い。
「丁六箸」の例文と使い方
日常会話
弁当についてきたのは角ばった丁六箸だった。
面取りも溝もないものが丁六箸です。
ビジネス
大量発注のため丁六箸を選んだ。
コスト最優先の場面に向いています。
飲食店
持ち帰り用には丁六箸、店内では元禄箸を使っている。
用途で使い分けると無駄がありません。
割り箸の種類のなかで最も簡素かつ短い。面取りがないため唇に当たる感触がやや硬い。
各漢字の詳細
中国語発音
「丁六箸」を中国語で発音: