「下」の書き順(3画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「下」の書き方のコツ(3画)
第1画(㇐ 横画) (一)
- 左から右へ、やや右上がりに引く
- 字全体の幅を決める重要な画
- 堂々と長めに書く
第2画(㇑ 縦画) (卜)
- 1画目の中央からまっすぐ下へ
- 1画目より下に長く伸ばす
- 終筆はしっかり止める
第3画(㇔ 点) (卜)
- 2画目の中ほど右側に打つ
- 左上から右下へ短く
- 2画目との間隔を適度に取る
全体のポイント
| 横画(一) | 長めに、やや右上がりに |
| 縦画 | 中央からまっすぐ下へ長く |
| 点 | 縦画の右側に適度な間隔で |
最大のコツ: 横画を長く堂々と書き、縦画を中央からまっすぐ下ろすとバランスが良い
漢字の詳細情報
- 画数
- 3画
部首:一 いち
音読み:カ、ゲ
訓読み:した、しも、もと、さ(げる)、さ(がる)、くだ(る)、くだ(す)、くだ(さる)、お(ろす)、お(りる
英語の意味:below
中国語読み(ピンイン):xià

行書体

草書体
2026年02月のニュースタイトル出現率順位:
124位/1703件
Unicode:U+4e0b
JIS第1水準
「下」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
山下七海   下村英紀   峰下和子  
「下」を含む二字熟語:
下目   切下   下弦  
「下」を含む四字熟語:
急転直下   上行下効   天下治平  
「下」を含む慣用句:
下駄を預ける   下学して上達す   君子は下問を恥じず  
「下」を含むことわざ:
三尺下がって師の影を踏まず  勇将の下に弱卒無し  四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ  
「下」についてよくある質問
- 「下」は名前に使えますか?
- はい、「下」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「下」の意味は?
- 「下」は訓読み「した、しも、もと、さ、さ、くだ、くだ、くだ、お、お(りる」、英語では「below」と表されます。画数は3画です。部首は「一(いち)」です。
- 「下」の読み方は?
- 「下」は、音読み「カ、ゲ」、訓読み「した、しも、もと、さ(げる)、さ(がる)、くだ(る)、くだ(す)、くだ(さる)、お(ろす)、お(りる」と読みます。
- 「下」は何画ですか?
- 「下」は3画です。部首は「一(いち)」です。