「造」の書き順(10画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「造」の書き方のコツ(10画)
第1画(㇒ 左払い) (告)
- 牛の左払い
- 短く
第2画(㇐ 横画) (告)
- 牛の横画
- 短く
第3画(㇑ 縦画) (告)
- 牛の縦画
- 中央に
第4画(㇐ 横画) (告)
- 牛の下横画
- やや長め
第5画(㇑ 縦画) (口)
- 口の左縦画
- 短く
第6画(㇕ 横折れ) (口)
- 口の上と右
- 小さく
第7画(㇐ 横画) (口)
- 口を閉じる
- 短く
第8画(㇔ 点) (辶)
- しんにょうの点
- 右下へ
第9画(㇋ 曲げ) (辶)
- しんにょうの曲げ
- 流れるように
第10画(㇏ 右払い) (辶)
- しんにょうの払い
- 大きく
全体のポイント
| 告 | 告げる・作る意味 |
| しんにょう | 進む・運ぶ意味 |
最大のコツ: 「告」を上に配置し、しんにょうを大きく書くと造る意味が表現できる
漢字の詳細情報
- 画数
- 10画
部首:辵 辶 しんにょう
音読み:ゾウ
訓読み:つく(る) <外>いた(る)、な(る)、はじ(める)、みやつこ
英語の意味:create
中国語読み(ピンイン):zào

行書体

草書体
Unicode:U+9020
JIS第1水準
「造」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
辻村楠造   吉岡専造   山崎三四造  
「造」を含む二字熟語:
構造   造機   造山  
「造」を含む四字熟語:
造反有理   天造草昧   移山造海  
「造」を含む慣用句:
造作を掛ける  
「造」を含むことわざ:
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず  六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず  仏造って魂入れず