「訖」の書き順(10画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「訖」の書き方のコツ(10画)
第1画(㇔ 点) (言)
- ごんべんの点
- 右下へ打つ
第2画(㇐ 横画) (言)
- 上の横画
- 短く引く
第3画(㇐ 横画) (言)
- 二本目の横画
- 等間隔に
第4画(㇐ 横画) (言)
- 三本目の横画
- 揃える
第5画(㇑ 縦画) (言)
- 口の左縦
- 垂直に
第6画(㇕ 横折れ) (言)
- 口の上と右
- 角をしっかり
第7画(㇐ 横画) (言)
- 口を閉じる
- きっちり
第8画(㇒ 左払い) (乞)
- 乞の左払い
- 短く払う
第9画(㇐ 横画) (乞)
- 乞の横画
- 長めに引く
第10画(㇈ 横折れはね) (乞)
- 乞の折れはね
- 力強くはねる
全体のポイント
| 言(ごんべん) | 縦長にコンパクトに |
| 乞(つくり) | はねを力強く出す |
最大のコツ: 右側の「乞」のはねを力強く出すと、勢いのある字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 10画
部首:言 ごんべん
構成:言と乞
音読み:キツ
訓読み:お(わる)、や(む)、いた(る)
中国語読み(ピンイン):qì
類似文字との比較:「訖」と「讫」
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+8a16
JIS第2水準