「犬」の書き順(4画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「犬」の書き方のコツ(4画)
第1画(㇐ 横画)
- 字の上部にやや右上がりに引く
- 左右に長く伸ばす
- 「大」の横画と同じ要領で
第2画(㇒ 左払い)
- 1画目の中央やや左から起筆
- 1画目を貫いて左下へ大きく払う
- ゆったりとした弧を描く
第3画(㇏ 右払い)
- 1画目と2画目の交点付近から起筆
- 右下へ伸びやかに払う
- 2画目とバランスよく開く
第4画(㇔ 点)
- 右上に小さく打つ
- 「大」との違いを示す重要な点
- 1画目の右端より少し上に
全体のポイント
| 大の部分 | 「大」と同様に堂々と書く |
| 点 | 右上に小さく、犬の耳のように |
| 全体 | 「大」に点を添えて犬を表す |
最大のコツ: 「大」を堂々と書き、右上の点を忘れずに添えると「犬」になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 4画
部首:犬 犭 いぬ・けものへん
音読み:ケン
訓読み:いぬ
英語の意味:dog
中国語読み(ピンイン):quǎn

行書体

草書体
Unicode:U+72ac
JIS第1水準
「犬」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
犬塚裕大   犬飼智也   犬丸りん  
「犬」を含む二字熟語:
病犬   犬楤   犬蜱  
「犬」を含む四字熟語:
見兔放犬   喪家之犬   鷹犬之才  
「犬」を含む慣用句:
犬馬の労   吠える犬は噛み付かぬ   虎を描きて犬に類す  
「犬」を含むことわざ:
夫婦喧嘩は犬も食わない  犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ  犬骨折って鷹にとられる