「内」の書き順(4画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「内」の書き方のコツ(4画)
第1画(㇑ 縦画) (冂)
- 外枠の左辺
- まっすぐ下へ
- 外側を囲む
第2画(㇕ 折れ) (冂)
- 1画目の上端から右へ、折れて下へ
- 外枠の上辺と右辺
- 「内」の器を作る
第3画(㇒ 左払い) (人)
- 枠の内側から起筆
- 左下へ払う
- 中にいる人を表す
第4画(㇏ 右払い) (人)
- 3画目と交差して右下へ払う
- 伸びやかに
- 「人」を完成させる
全体のポイント
| 冂(外枠) | しっかりと囲む形に |
| 人(内側) | 枠内に収まるよう小さめに |
| 全体 | 人が中にいる様子を表現 |
最大のコツ: 外枠をしっかり作り、中の「人」を程よい大きさで配置すると内らしくなる
漢字の詳細情報
- 画数
- 4画
部首:冂 けいがまえ・まきがまえ・どうがまえ
音読み:ナイ、ダイ <外>ノウ、ドウ
訓読み:うち <外>い(る)
英語の意味:inside
中国語読み(ピンイン):nèi
類似文字との比較:「内」と「內」

行書体

草書体
Unicode:U+5185
JIS第1水準
「内」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
内園順也   内藤淳一   坪内 瞳  
「内」を含む二字熟語:
内約   県内   三内  
「内」を含む四字熟語:
外寛内明   海内殷富   腹心内爛  
「内」を含む慣用句:
手の内を明かす  
「内」を含むことわざ:
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る  内助の功  腹も身の内