「六」の書き順(4画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「六」の書き方のコツ(4画)
第1画(㇑ 縦画) (亠 なべぶた)
- 上部中央に短くまっすぐ下ろす
- 2画目の横画より上に出ないように
- 点のように短く、しっかり止める
第2画(㇐ 横画) (亠 なべぶた)
- 1画目の下端から左右に長く引く
- やや右上がりに書くと安定する
- 字全体の幅を決める重要な画
第3画(㇒ 左払い) (八)
- 2画目の中央やや左から起筆
- ゆるやかな弧を描きながら左下へ払う
- 4画目と左右対称になる角度で
第4画(㇔ 点) (八)
- 2画目の中央やや右から起筆
- 右下へ短く打つ
- 3画目と左右対称の位置・角度で
全体のポイント
| 亠(なべぶた) | 1画目は短く、2画目は長めにしてバランスを取る |
| 八 | 左右対称に開き、安定感を出す |
| 全体 | 上部をコンパクトに、下部を広げて末広がりに |
最大のコツ: 下の「八」を左右対称に広げると、末広がりで安定した字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 4画
部首:八 はち・はちがしら
構成:亠と八
音読み:ロク <外>リク
訓読み:む、む(つ)、むっ(つ)、むい
英語の意味:six
中国語読み(ピンイン):liù

行書体

草書体
Unicode:U+516d
JIS第1水準
「六」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
両角彦六   高崎五六   六角 彩子  
「六」を含む二字熟語:
六宗   六白   畳六  
「六」を含む四字熟語:
一六銀行   三面六臂   常命六十  
「六」を含む慣用句:
三十六計、逃げるに如かず  
「六」を含むことわざ:
十日の菊、六日の菖蒲  六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる  六道は目の前