例文・使い方一覧でみる「黄味」の意味


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...「三種の味噌」は、味噌の中でも福島県で作られる白味噌、赤味噌、黄味噌の三種類を指す...   「三種の味噌」は、味噌の中でも福島県で作られる白味噌、赤味噌、黄味噌の三種類を指すの読み方

...四種の味噌は、三重県の津市を中心に作られる味噌の種類で、赤味噌、白味噌、黄味噌、甘口味噌の4種類があります...   四種の味噌は、三重県の津市を中心に作られる味噌の種類で、赤味噌、白味噌、黄味噌、甘口味噌の4種類がありますの読み方

...私は秋芝の黄味がかった庭の方まで歩いてみて...   私は秋芝の黄味がかった庭の方まで歩いてみての読み方
鷹野つぎ 「窓」

...それはうすい黄味を帯びた透明な液体だった...   それはうすい黄味を帯びた透明な液体だったの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...黄味をおびた色白の顔...   黄味をおびた色白の顔の読み方
チェスタートン Chesterton 直木三十五訳 「サレーダイン公爵の罪業」

...蓮(はす)の芽の緑(明(あかる)き黄味(きいろみ)ある緑)等あり...   蓮の芽の緑き黄味ある緑)等ありの読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...この黄味(きいろみ)の強い赤い夕陽(ゆうひ)の光に照りつけられて...   この黄味の強い赤い夕陽の光に照りつけられての読み方
永井荷風 「深川の唄」

...黄味のしんはジャリリ...   黄味のしんはジャリリの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...黄味の直径三十三粍(ミリ)...   黄味の直径三十三粍の読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...むつはつぶけた黄味を掌にどろりとしたたらせて...   むつはつぶけた黄味を掌にどろりとしたたらせての読み方
林芙美子 「クララ」

...地体(じたい)が黒い膚(はだ)の色は蒼褪(あおざ)めて黄味さえ帯び...   地体が黒い膚の色は蒼褪めて黄味さえ帯びの読み方
ガールシン 二葉亭四迷訳 「四日間」

...岩角を越える黄味をおびた白い腹は...   岩角を越える黄味をおびた白い腹はの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...黄味(きばみ)の強い絨毯に似た芝生に影を吸ひとられて...   黄味の強い絨毯に似た芝生に影を吸ひとられての読み方
牧野信一 「南風譜」

...次々に濃くした鈍(にび)の幾枚かをお重ねになった下には黄味を含んだ淡(うす)色の単衣(ひとえ)をお着になって...   次々に濃くした鈍の幾枚かをお重ねになった下には黄味を含んだ淡色の単衣をお着になっての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...(もっともこの黄味を帯びた春慶(しゅんけい)は...   はの読み方
柳宗悦 「思い出す職人」

...色は黄味(きみ)を帯び極めて張りのある品であります...   色は黄味を帯び極めて張りのある品でありますの読み方
柳宗悦 「手仕事の日本」

...質の堅い黄味を帯びた葉書用紙であつた...   質の堅い黄味を帯びた葉書用紙であつたの読み方
柳宗悦 「和紙十年」

...卵の黄味が皿の中から白眼(にら)んだの...   卵の黄味が皿の中から白眼んだのの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...暗紫色(あんししよく)に黄味を帯びた二尺許(ばかり)の無名魚(ぎよ)や「小判冠(かぶ)り」を釣つて大得意である...   暗紫色に黄味を帯びた二尺許の無名魚や「小判冠り」を釣つて大得意であるの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...硫黄の黄味あせた斑點で...   硫黄の黄味あせた斑點での読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

「黄味」の読みかた

「黄味」の書き方・書き順

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