「鹵」の意味
塩の原石
小説での「鹵」の使い方
...鹵簿はこの騒ぎにはなんのお障りもなく...
大鹿卓 「渡良瀬川」
......
武田祐吉 「古事記」
...他の數多き鹵獲ともこゝに連れ來て其後に...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...82 鹵獲の武具を神に捧ぐるは古來の習...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...ヘクトールは之を鹵獲品となさんとするか?249 『禍難の來りし後は愚者も知る(悟る)』XVII 32 參照...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...』224 鹵獲の少きを曰ふか...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...もし裁判権の行使に粗鹵(そろ)と誤断とあらば...
平出修 「公判」
...此日柏軒の鹵簿中にありしや否を知らない...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...絶えて尋常書生の粗鹵(そろ)なるが如くならず...
山路愛山 「明治文学史」
...鹵簿の車輪やお體にも觸れるほどだつた...
吉川英治 「折々の記」
...物具なども余すなく鹵獲(ろかく)せよ」と...
吉川英治 「三国志」
...それらの鹵獲品(ろかくひん)はみな先に城内へ搬入させ...
吉川英治 「三国志」
...呉の鹵獲(ろかく)は莫大な数字にのぼり...
吉川英治 「三国志」
...「これはすばらしい鹵獲品(ろかくひん)だ...
吉川英治 「三国志」
...すみやかに祁山(きぎん)を退くべきである」と鹵城(ろじょう)から使いを急派して...
吉川英治 「三国志」
...鹵簿(ろぼ)の還幸(かんこう)には...
吉川英治 「私本太平記」
...西の宮から先、鹵簿(ろぼ)は、正成以下の畿内(きない)の兵数千が露ばらいして進み、六月五日の夕、東寺(とうじ)に着いた...
吉川英治 「私本太平記」
...明治天皇行幸の鹵簿(ろぼ)であった...
吉川英治 「忘れ残りの記」
便利!手書き漢字入力検索
