例文・使い方一覧でみる「高鳴り」の意味


スポンサーリンク

...遠く朝日に輝く山の雪に高鳴りをした私の心は...   遠く朝日に輝く山の雪に高鳴りをした私の心はの読み方
石川欣一 「可愛い山」

...胸の中で高鳴りました...   胸の中で高鳴りましたの読み方
ラビンドラナート・タゴール Rabindranath Tagore 宮本百合子訳 「唖娘スバー」

...それによって観客の心の波は共鳴しつつ高鳴りし...   それによって観客の心の波は共鳴しつつ高鳴りしの読み方
寺田寅彦 「映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」

... 395敵はうつぶし青銅のきららの鎧高鳴りぬ...    395敵はうつぶし青銅のきららの鎧高鳴りぬの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...燦爛の青銅の武具高鳴りぬ...   燦爛の青銅の武具高鳴りぬの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...外は泡立つ海神の無限の潮(うしほ)澎湃(ほうはい)と高鳴り渡り...   外は泡立つ海神の無限の潮澎湃と高鳴り渡りの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...彼の胸ははげしく高鳴りはじめた...   彼の胸ははげしく高鳴りはじめたの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...心臓が高鳴り、血の音が耳に響いていた...   心臓が高鳴り、血の音が耳に響いていたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...好き敵御参(ごさん)という自負心は高鳴りをして...   好き敵御参という自負心は高鳴りをしての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...心臓の高鳴りはじめた木之助の神経を刺戟(しげき)した...   心臓の高鳴りはじめた木之助の神経を刺戟したの読み方
新美南吉 「最後の胡弓弾き」

...庄平君にも」「…………」千種十次郎の胸は期待に高鳴ります...   庄平君にも」「…………」千種十次郎の胸は期待に高鳴りますの読み方
野村胡堂 「悪魔の顔」

...胸の鼓動が高鳴ります...   胸の鼓動が高鳴りますの読み方
野村胡堂 「新奇談クラブ」

...八五郎の叱(しつた)が夜空に響いて高鳴ります...   八五郎の叱が夜空に響いて高鳴りますの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...嬉しさに高鳴りするわが胸へしっかりと抱きしめた...   嬉しさに高鳴りするわが胸へしっかりと抱きしめたの読み方
エルンスト・テオドーア・アマーデウス・ホフマン Ernst Theodor Amadeus Hoffmann 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」

...お久美さんの身内には幸福が血行と共に高鳴りして居るので有った...   お久美さんの身内には幸福が血行と共に高鳴りして居るので有ったの読み方
宮本百合子 「お久美さんと其の周囲」

...よろこびが正に何かに転じようとする際の音ない高鳴りに満ちている...   よろこびが正に何かに転じようとする際の音ない高鳴りに満ちているの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...胸の高鳴りを感じたものであった...   胸の高鳴りを感じたものであったの読み方
山本周五郎 「やぶからし」

...日本的詩情の高鳴りを感じる者だ...   日本的詩情の高鳴りを感じる者だの読み方
吉野秀雄 「長谷川等伯の「松林図屏風」」

「高鳴り」の読みかた

「高鳴り」の書き方・書き順

いろんなフォントで「高鳴り」

「高鳴り」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク