...「或(ある)鴉(からす)おのれが人物を驕慢(けうまん)し...
芥川龍之介 「孔雀」
...荒んだ戀の驕慢(プライド)は...
石川啄木 「鳥影」
...旗と炎の驕慢を妨げもならず...
アルテュル・ランボオ 上田敏訳 「醉ひどれ船」
...驕傲の彼らを殺すこと止(や)めず...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...その驕奢を飽かしめんがために消費すればなり...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...如何にも此度の事件はおもにお前の驕慢から生じてゐるに相違ない...
レオ・トルストイ Lev Nikolaevich Tolstoi 森林太郎訳 「パアテル・セルギウス」
...性質驕悍(きょうかん)にして校則を守らず...
永井荷風 「梅雨晴」
...驕慢(けうまん)で才子肌で...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...同じほどに愛されているのであるが権家の娘であることに驕(おご)っている心からそう思われたのであろう...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...嶺南の茘枝(れいし)は帝王の驕奢を語り...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...上(かみ)の驕奢(けうしや)と下(しも)の疲弊(ひへい)とがこれまでになつたのを見ては...
森鴎外 「大塩平八郎」
...「驕慢(きょうまん)...
吉川英治 「剣の四君子」
...敵を驕(おご)らせて味方は潰走(かいそう)して見せる...
吉川英治 「三国志」
...曹操の驕暴(きょうぼう)は...
吉川英治 「三国志」
...心中にそう驕(おご)って...
吉川英治 「私本太平記」
...驕慢な瘋癲(ふうてん)の君が...
吉川英治 「私本太平記」
...驕(おご)る者久しからず...
吉川英治 「新・水滸伝」
...富める者が驕(おご)らないように用心するのは...
和辻哲郎 「孔子」
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