...時勢は駸々として黒潮の如く...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...今やジャパニーズ・マウンテンクラフトの進歩は駸々として止る所を知らず...
石川欣一 「可愛い山」
...果たして欧米諸国の駸々として文明に進むゆえんのものヤソ教に由来すというときは...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...米国の駸々として文明に進むゆえんのもの...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...それにも拘わらず爾来(じらい)女子教育の発達は駸々(しんしん)として進み...
大隈重信 「現代の婦人に告ぐ」
......
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...帝国の権力は駸々乎(しんしんこ)として蚕虫(さんちゅう)が桑葉(そうよう)を食うがごとく...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...駸々乎(しんしんこ)として西南に向かって長蛇の急坂を下るがごとく運動したるにかかわらず...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...駸々乎(しんしんこ)として進歩せり...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...駸々乎(しんしんこ)として支那辺海に迫るの勢を養えり...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...「内外の積弊駸々乎(しんしんこ)として禦(ふせ)ぐべからず...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...それもマルクス主義の駸々たる台頭の前には...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...去迚は此駸々乎たる文明進歩の爲に如何ある可きやの説あれども...
福沢諭吉 「帝室論」
...駸々と底深さうにながれてゐた...
牧野信一 「繰舟で往く家」
...然れども駸々(しん/\)たる時勢の潮流は日々に彼れの党派を加へ来りて...
山路愛山 「明治文学史」
...駸々(しんしん)と冀州(きしゅう)の領土へ蝕(く)いこんで来た...
吉川英治 「三国志」
...駸々(しんしん)と斜谷(やこく)を取りひろげ...
吉川英治 「三国志」
...駸々(しんしん)と迫って来る兵馬の奔流と...
吉川英治 「新書太閤記」
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手の則本昂大さん: 楽天から巨人へ移籍し、初めてジャイアンツ球場で練習に臨んだ ⚾️
- 卓球選手の張本智和さん: 4年連続で全日本選手権の準決勝進出を決めた🏓
- スピードスケート選手の高木美帆さん: 1500mで2位、五輪金へ弾み ⛸️
