例文・使い方一覧でみる「飽くなき」の意味


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...世界をその飽くなき欲望の餌食(えじき)たらしめんとした...   世界をその飽くなき欲望の餌食たらしめんとしたの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...残虐飽くなき復讐魔を組み敷いてしまったのだ...   残虐飽くなき復讐魔を組み敷いてしまったのだの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...家のまはりに生える雑草の飽くなき写生...   家のまはりに生える雑草の飽くなき写生の読み方
高村光太郎 「智恵子抄」

...家のまわりに生える雑草の飽くなき写生...   家のまわりに生える雑草の飽くなき写生の読み方
高村光太郎 「智恵子の半生」

...不具者の飽くなき執拗さをもって妻を愛撫したかは...   不具者の飽くなき執拗さをもって妻を愛撫したかはの読み方
橘外男 「陰獣トリステサ」

...飽くなき伯爵の姦悪(かんあく)さに驚嘆の叫びを挙げた...   飽くなき伯爵の姦悪さに驚嘆の叫びを挙げたの読み方
橘外男 「グリュックスブルグ王室異聞」

...私の飽くなき要求がなかったならば...   私の飽くなき要求がなかったならばの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...一面に於て中等・高等・諸学校に於ける数学教育(乃至科学教育)の現状に対する飽くなき不満を云い現わすと共に...   一面に於て中等・高等・諸学校に於ける数学教育の現状に対する飽くなき不満を云い現わすと共にの読み方
戸坂潤 「読書法」

...飽くなき知識慾に駆らるる原因となるのである...   飽くなき知識慾に駆らるる原因となるのであるの読み方
中野秀人 「第四階級の文学」

...妻の飽くなき浪費のせいだと思っていた...   妻の飽くなき浪費のせいだと思っていたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」

...彼の母こそは飽くなき独善派に類して放埒の血に富みたる性なれば...   彼の母こそは飽くなき独善派に類して放埒の血に富みたる性なればの読み方
牧野信一 「淡雪」

...飽くなき知識欲のためにばかになった人間を...   飽くなき知識欲のためにばかになった人間をの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...また文明人の飽くなき搾取と卑怯な欺瞞について憤っている...   また文明人の飽くなき搾取と卑怯な欺瞞について憤っているの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...世の女が競ッて謳歌(おうか)している華美な生活と飽くなき若さの享楽であります...   世の女が競ッて謳歌している華美な生活と飽くなき若さの享楽でありますの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...飽くなき歓楽の陶酔に溺れてしまった春日新九郎は...   飽くなき歓楽の陶酔に溺れてしまった春日新九郎はの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...いわゆる飽くなき貪慾...   いわゆる飽くなき貪慾の読み方
吉川英治 「三国志」

...いや人間本来のもっている飽くなき慾望自体だと宗教家はいうでしょう...   いや人間本来のもっている飽くなき慾望自体だと宗教家はいうでしょうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...銘酒“玉壺春(ぎょっこしゅん)”の泥封(でいふう)をさらに二た瓶(かめ)も開いて談笑飽くなき景色だった...   銘酒“玉壺春”の泥封をさらに二た瓶も開いて談笑飽くなき景色だったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「飽くなき」の読みかた

「飽くなき」の書き方・書き順

いろんなフォントで「飽くなき」

「飽くなき」の電子印鑑作成

「飽くなき」の英語の意味


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