例文・使い方一覧でみる「頁」の意味


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...次のにも、その次のにも、智惠子の顏の書かれてあることは、靜子は遂に知らなかつた...   次の頁にも、その次の頁にも、智惠子の顏の書かれてあることは、靜子は遂に知らなかつたの読み方
石川啄木 「鳥影」

...五月の總選擧以前に六に擴張しようと考へてるんだが...   五月の總選擧以前に六頁に擴張しようと考へてるんだがの読み方
石川啄木 「病院の窓」

...だんだんにまだ高くなりさうですがそれではとてもやりきれませんので今月から少し数を減じました...   だんだんにまだ高くなりさうですがそれではとてもやりきれませんので今月から少し頁数を減じましたの読み方
伊藤野枝 「編輯室より(一九一六年二月号)」

...そして貴方の弟さんの日記帳から破ってきた(ページ)をおかえししますわ」ジュリアは衣裳函(いしょうばこ)のなかから...   そして貴方の弟さんの日記帳から破ってきた頁をおかえししますわ」ジュリアは衣裳函のなかからの読み方
海野十三 「恐怖の口笛」

...もう(ページ)が残り僅(わず)かであった...   もう頁が残り僅かであったの読み方
海野十三 「未来の地下戦車長」

...たった七十一の小冊子である...   たった七十一頁の小冊子であるの読み方
寺田寅彦 「変った話」

...だがここでは技術の尊重とダーウィニズムとが握手する(馬場敬治氏『技術と経済』四六以下参照)...   だがここでは技術の尊重とダーウィニズムとが握手するの読み方
戸坂潤 「技術の哲学」

...自分は日頃から腹案して居る歌劇(オペラ)脚本の第一に筆を下して見た...   自分は日頃から腹案して居る歌劇脚本の第一頁に筆を下して見たの読み方
永井荷風 「新歸朝者日記」

...私は倒(さかさ)まにをはぐりながら...   私は倒まに頁をはぐりながらの読み方
夏目漱石 「こころ」

...町へ出ると雪が降つてゐる停車場で汽車の窓を叩いてゐる可憐な異人娘の看板を見たその頃の私の雑記帳はどのもカチユーシヤの顔でいつぱいだつた...   町へ出ると雪が降つてゐる停車場で汽車の窓を叩いてゐる可憐な異人娘の看板を見たその頃の私の雑記帳はどの頁もカチユーシヤの顔でいつぱいだつたの読み方
林芙美子 「蒼馬を見たり」

...を翻して見たら...   頁を翻して見たらの読み方
牧野信一 「浪曼的月評」

...土中と空中に棲む悪鬼シンナを辟(さ)くと(一八五〇年シンガポール発行『印度群島および東亜雑誌』四巻八号四一五...   土中と空中に棲む悪鬼シンナを辟くと(一八五〇年シンガポール発行『印度群島および東亜雑誌』四巻八号四一五頁の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...アイテル博士の梵漢辭彙一九三から引たので...   アイテル博士の梵漢辭彙一九三頁から引たのでの読み方
南方熊楠 「再び毘沙門に就て」

...この本のこのはね...   この本のこの頁はねの読み方
宮沢賢治 「銀河鐵道の夜」

...この一篇は一毎に読者の意表に出て...   この一篇は一頁毎に読者の意表に出ての読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...水田を「ウダ」という尾張の例のみを引いておられるのは(土俗と伝説一巻八一)はなはだ物足らぬ...   水田を「ウダ」という尾張の例のみを引いておられるのははなはだ物足らぬの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...第一(ページ)の標題から眼を通して行くうちに...   第一頁の標題から眼を通して行くうちにの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...ヌエは内衣嚢(うちがくし)から白耳義(ベルジツク)の雑誌に載つた自分の詩の六(ペイジ)折(をり)の抄本を出して之(これ)を読んで呉(く)れと云つた...   ヌエは内衣嚢から白耳義の雑誌に載つた自分の詩の六頁折の抄本を出して之を読んで呉れと云つたの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

「頁」の読みかた

「頁」の書き方・書き順

いろんなフォントで「頁」

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「頁」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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