例文・使い方一覧でみる「響く」の意味


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...富江の躁(はしや)いだ笑聲が響く...   富江の躁いだ笑聲が響くの読み方
石川啄木 「鳥影」

...冴えた夜空に鳴り響く...   冴えた夜空に鳴り響くの読み方
伊藤左千夫 「新万葉物語」

...自分には気持ちよく響くのであるが...   自分には気持ちよく響くのであるがの読み方
岩野泡鳴 「猫八」

...無言(むごん)の声の懐かしき恋しき節の鳴り響く...   無言の声の懐かしき恋しき節の鳴り響くの読み方
上田敏 上田敏訳 「海潮音」

...鳴るユラの海峽の海中の岩に觸れて立つている海の木のようにさやさやと鳴(な)り響く...   鳴るユラの海峽の海中の岩に觸れて立つている海の木のようにさやさやと鳴り響くの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...ざあ/\ざあと川面(かわつら)一面に響く...   ざあ/\ざあと川面一面に響くの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...時々耳に響く村田の鋭い言葉が...   時々耳に響く村田の鋭い言葉がの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...死ぬ覚悟で、働く!)と、思った時「判らぬか」「はい」「莫迦(ばか)っ」その声は、達人の気合と同じように、頭の中へ、胃の中へ、鉄刀を突き通すように、鋭く響くもので、同時に一つの力として、身体を、圧倒するようにも響くのであったし、身体も、心も、ちぢみ上って、固くなる鋭さをもっていた...   死ぬ覚悟で、働く!)と、思った時「判らぬか」「はい」「莫迦っ」その声は、達人の気合と同じように、頭の中へ、胃の中へ、鉄刀を突き通すように、鋭く響くもので、同時に一つの力として、身体を、圧倒するようにも響くのであったし、身体も、心も、ちぢみ上って、固くなる鋭さをもっていたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...地を轟(とどろ)かして響く鳴動は...   地を轟かして響く鳴動はの読み方
中谷宇吉郎 「天地創造の話」

...船底に据えた尻に響く...   船底に据えた尻に響くの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

......   の読み方
野口雨情 「枯草」

...次の間から響くと...   次の間から響くとの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...高輪中に響くほどの騒ぎをおっ始める人ですから」「外に...   高輪中に響くほどの騒ぎをおっ始める人ですから」「外にの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...キクロウプスの口笛を想はせられる陰々たる吹雪の音が響くのであつた...   キクロウプスの口笛を想はせられる陰々たる吹雪の音が響くのであつたの読み方
牧野信一 「鬼の門」

...」戯談の形式で且充分さう響くやうに努めてゐつたのだつたが...   」戯談の形式で且充分さう響くやうに努めてゐつたのだつたがの読み方
牧野信一 「凸面鏡」

...絶間なく響く谿流の中に際立つてほがらかに聞えるのも...   絶間なく響く谿流の中に際立つてほがらかに聞えるのもの読み方
水野仙子 「道」

...枕に響く谿流の音は...   枕に響く谿流の音はの読み方
水野仙子 「道」

...隣り屋敷まで鳴り響くような声で...   隣り屋敷まで鳴り響くような声での読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

「響く」の読みかた

「響く」の書き方・書き順

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「響く」の英語の意味


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