例文・使い方一覧でみる「鞋」の意味


スポンサーリンク

...自分は日々朝をはいて立ち夜まで脱ぐ遑がない...   自分は日々朝鞋をはいて立ち夜まで脱ぐ遑がないの読み方
伊藤左千夫 「水害雜録」

...草は一向役に立たず...   草鞋は一向役に立たずの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...草はきにて藁叺(わらかます)を脊負い...   草鞋はきにて藁叺を脊負いの読み方
関寛 「関牧塲創業記事」

...附近の人達は毎日弁当持ちに草(わらぢ)ばきで押すな押すなで見物に出掛けた...   附近の人達は毎日弁当持ちに草鞋ばきで押すな押すなで見物に出掛けたの読み方
田畑修一郎 「医師高間房一氏」

...草虫(わらじむし)は翼鰓虫となる...   草鞋虫は翼鰓虫となるの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...雨降り仕事に草をこしらえているところを見れば...   雨降り仕事に草鞋をこしらえているところを見ればの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...素足に草を穿いた博勞の踵には赤く腫物が出來て居てぽつちりと白く膿を持つて居る...   素足に草鞋を穿いた博勞の踵には赤く腫物が出來て居てぽつちりと白く膿を持つて居るの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...六 草夜明にうと/\として居るとばら/\と雨が廂を打つ...   六 草鞋夜明にうと/\として居るとばら/\と雨が廂を打つの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...草掛の足袋は底が拔けても指が現はれても決して捨てぬ...   草鞋掛の足袋は底が拔けても指が現はれても決して捨てぬの読み方
長塚節 「旅行に就いて」

...草(わらじ)の裏がきれいにできあがってる...   草鞋の裏がきれいにできあがってるの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...日本じゅうを草がけで走りまわって...   日本じゅうを草鞋がけで走りまわっての読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...草が何百何千足(そく)も貯えてあったものと見える...   草鞋が何百何千足も貯えてあったものと見えるの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...穴にかゝつた私の草は霜の地面に実にも筆力雄渾な滝の画を描いた...   穴にかゝつた私の草鞋は霜の地面に実にも筆力雄渾な滝の画を描いたの読み方
牧野信一 「剥製」

...身は今旅の旅に在(あ)りながら風雲の念(おも)いなお已(や)み難く頻(しき)りに道祖神にさわがされて霖雨(りんう)の晴間をうかがい草(わらじ)よ脚半(きゃはん)よと身をつくろいつつ一個の袱包(ふくさ)を浮世のかたみに担(にの)うて飄然(ひょうぜん)と大磯の客舎を出でたる後は天下は股の下杖一本が命なり...   身は今旅の旅に在りながら風雲の念いなお已み難く頻りに道祖神にさわがされて霖雨の晴間をうかがい草鞋よ脚半よと身をつくろいつつ一個の袱包を浮世のかたみに担うて飄然と大磯の客舎を出でたる後は天下は股の下杖一本が命なりの読み方
正岡子規 「旅の旅の旅」

...そして塔ノ沢にあるこの温泉宿へ草(わらじ)をぬいでから今日でもう七日めだった...   そして塔ノ沢にあるこの温泉宿へ草鞋をぬいでから今日でもう七日めだったの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...草をはいて歩きたい...   草鞋をはいて歩きたいの読み方
吉川英治 「折々の記」

...足に脚絆(きゃはん)布草(ぬのわらじ)をつけて...   足に脚絆布草鞋をつけての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...清十郎は草(わらじ)を解いた...   清十郎は草鞋を解いたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「鞋」の読みかた

「鞋」の書き方・書き順

いろんなフォントで「鞋」

「鞋」の電子印鑑作成

「なんとか鞋」の一覧  


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の杉山一樹さん: 自身の不満からベンチを殴り左手骨折💥
  • 野球選手の大谷翔平さん: 初回に本塁打を放ち、マルチ安打を記録。⚾
  • 総合格闘家の伊澤星花さん: 格闘家でRIZIN王者、第1子妊娠とベルト返上を発表しました。👑
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク