...四部目録の現在一番古いものは隋書經籍志であります...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...隋書經籍志以後のものに比べて差違がある...
内藤湖南 「支那目録學」
...故に王儉の七志は實は九部類に分れると隋書經籍志に云つてゐる...
内藤湖南 「支那目録學」
...隋志よりも詳しい位で...
内藤湖南 「支那目録學」
...日本の本でちやうど隋唐兩志の間に出來た日本國現在書目録がある...
内藤湖南 「支那目録學」
...隋書經籍志などは...
内藤湖南 「支那目録學」
...殊に隋書の諸志は出來がよいと云つてゐる...
内藤湖南 「支那目録學」
...(中略)隋と交通するようになつてから...
蜷川新 「天皇」
...隋の趙師雄の夢に現はれて共に酒を汲んだ淡粧素服の美人...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...汝娑婆(しゃば)に還って大隋天子に告げ...
南方熊楠 「十二支考」
...むかし隋の煬帝(ようだい)...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
...隋(ずい)の煬帝(ようだい)が立てたという寺である...
森鴎外 「寒山拾得」
...「隋書」の「靺鞨伝」に「靺鞨は高麗の北に在り...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...だからそのあとに来た隋唐の統一時代のシナが...
和辻哲郎 「孔子」
...隋唐の文化はそういう異民族の協働の下に外来の要素を盛んに取り入れつつ形成せられたのである...
和辻哲郎 「鎖国」
...隋唐の新文化に接し...
和辻哲郎 「鎖国」
...隋唐の政治的統一や西方との盛んな交通は...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
...言わば日本人が受け持ち日本人が形成した限りにおいての隋唐文化が...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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