例文・使い方一覧でみる「隆昌」の意味


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...なかんずく米国の如きは最も隆昌の域に達し...   なかんずく米国の如きは最も隆昌の域に達しの読み方
大隈重信 「現代の婦人に告ぐ」

...国運も隆昌になる...   国運も隆昌になるの読み方
大隈重信 「列強環視の中心に在る日本」

...和の欠けた国家が隆昌(りゅうしょう)し...   和の欠けた国家が隆昌しの読み方
高神覚昇 「般若心経講義」

...めでたく家運隆昌に向ったという...   めでたく家運隆昌に向ったというの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...いよいよ御家運御隆昌(ごりゅうしょう)の兆(きざし)と...   いよいよ御家運御隆昌の兆との読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...ひたすら国家国民の隆昌にのみ心を砕いていられる少年太子の身の上が...   ひたすら国家国民の隆昌にのみ心を砕いていられる少年太子の身の上がの読み方
橘外男 「ナリン殿下への回想」

...謹で 至尊の詔勅を拝読するに「地方官ハ地方の重任に居り親しく民情を知る専ら衆庶の為に公益を図れ(明治八年五月二十日)」「百般の施設一に皆祖宗の遠猷に率由し以て臣民の康福を増し国家の隆昌を図らんとするに外ならず(明治二十六年十二月十日)」と在り...   謹で 至尊の詔勅を拝読するに「地方官ハ地方の重任に居り親しく民情を知る専ら衆庶の為に公益を図れ」「百般の施設一に皆祖宗の遠猷に率由し以て臣民の康福を増し国家の隆昌を図らんとするに外ならず」と在りの読み方
田中正造 「非常歎願書」

...深ク我ガ社運ノ隆昌ヲ喜ビ...   深ク我ガ社運ノ隆昌ヲ喜ビの読み方
成島柳北 「祭活字子文」

...俄に隆昌しだしたこの新興色町は漸く町並に一種の情趣を生じて来たところで惜しくも焼亡してしまつたのである...   俄に隆昌しだしたこの新興色町は漸く町並に一種の情趣を生じて来たところで惜しくも焼亡してしまつたのであるの読み方
正岡容 「巣鴨菊」

...それから生れ出るすべてのものの御隆昌御繁栄に関心をもつ権利は...   それから生れ出るすべてのものの御隆昌御繁栄に関心をもつ権利はの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...自分たちの都を昔の隆昌にかえし...   自分たちの都を昔の隆昌にかえしの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...「隆昌院さま御百年忌」とか...   「隆昌院さま御百年忌」とかの読み方
山本周五郎 「ひとごろし」

...多武(とう)ノ峰(みね)の合戦では、山徒の僧兵と戦い、松永氏の勢が昂(たか)まるに従って、柳生家も当然、隆昌に向ったが、その弾正久秀が、三好義継と共に、永禄八年の夏、二条御所へ放火して、乱刃の下(もと)に、将軍義輝(よしてる)を弑逆(しいぎゃく)してから、柳生宗厳(むねとし)は、彼にもすっかり望みを断って、「わが兵馬は、逆のために動かさず...   多武ノ峰の合戦では、山徒の僧兵と戦い、松永氏の勢が昂まるに従って、柳生家も当然、隆昌に向ったが、その弾正久秀が、三好義継と共に、永禄八年の夏、二条御所へ放火して、乱刃の下に、将軍義輝を弑逆してから、柳生宗厳は、彼にもすっかり望みを断って、「わが兵馬は、逆のために動かさずの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...近ごろ御身の呉国はいよいよ隆昌に向い...   近ごろ御身の呉国はいよいよ隆昌に向いの読み方
吉川英治 「三国志」

...いまや孫家の隆昌は...   いまや孫家の隆昌はの読み方
吉川英治 「三国志」

...世々の隆昌の礎(いしずえ)がすえられるとはいえません...   世々の隆昌の礎がすえられるとはいえませんの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...資本主義の隆昌と時の国運が醸成したものにはちがいないが...   資本主義の隆昌と時の国運が醸成したものにはちがいないがの読み方
吉川英治 「忘れ残りの記」

...従って山口の教会の隆昌は...   従って山口の教会の隆昌はの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「隆昌」の読みかた

「隆昌」の書き方・書き順

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