...鏑木清方(かぶらぎきよかた)...
芥川龍之介 「あばばばば」
...中には物々しい鏑(かぶら)の音さえ交えて...
芥川龍之介 「偸盗」
...また鳴鏑(なりかぶら)八を大野の中に射入れて...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...その鳴鏑(なりかぶら)を咋(く)ひて出で來て奉りき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...そこでその鼠がその鏑矢を食わえ出して來て奉りました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...人間の頭部「かうべ」「くび」に連関して「かぶと」「かむり(冠)」「かぶり」「かぶ(株)」「かぶ(頭)」「くぶ(くぶつち)」「こぶ(瘤)」「かぶら(蕪菁)またかぶ」「かぶら(鏑)」「こむら(腓)」「こむら()」などが連想される...
寺田寅彦 「言葉の不思議」
...流鏑馬の当日に手柄を現わし...
中里介山 「大菩薩峠」
...今までに見られなかった流鏑馬(やぶさめ)がはじまるのであります...
中里介山 「大菩薩峠」
...単に流鏑馬の神事だけを以てこの景気を打留めにするのは物足りないと思っているところへ...
中里介山 「大菩薩峠」
...こっちの方から今日の流鏑馬(やぶさめ)を見に来た土地の人が...
中里介山 「大菩薩峠」
...今日の流鏑馬を御見物の客人二人...
中里介山 「大菩薩峠」
...菊田・如月敏・鏑木その他女優二三連れて行く...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...鏑木に任せとくと...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...では、さうしろと言ひ、鏑木と、京橋の明治製菓へ寄り、内田誠氏とタイアップの話をする...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...十一時、鏑木来訪、職を失ったと言ふ、仕方なし十円やる...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...大きな鏑矢(かぶらや)をつがえて...
吉川英治 「新・水滸伝」
...物凄い唸(うな)りのする鏑矢(かぶらや)を番(つが)えて...
吉川英治 「新・水滸伝」
...鳴鏑(なりかぶら)の遠矢を射...
吉川英治 「新・水滸伝」
便利!手書き漢字入力検索
