...自分のした事を葉子もしたと興録は思っているに違いない...
有島武郎 「或る女」
...人名録が証拠になって立派に反抗するだけの材料となり...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...ワイゲルト中尉の書いた航海記録中より拾ってみることにいたしましょう...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...美濃部問題や滝川問題に負けず記録的なものだ...
戸坂潤 「社会時評」
...記録的なものとされている...
豊島与志雄 「文学に於ける構想力」
...わたくしは之を抄録したい...
永井荷風 「町中の月」
...とにかくこの附録は...
萩原朔太郎 「宿命」
......
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」
...しかしトゥック氏自身は記録簿のうちのこの特殊部門の正確さを疑っているように思われる...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...しかしながら、外見では同じ規則性がありながら、我国の記録簿に、出生及び死亡の大きな脱漏があるのは、吾々のよく知るところである...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...又何かの記録のある筈のものでもない...
水野葉舟 「言文一致」
...弘教書院蔵に収められてゐる可洪(かこう)の随函録...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...鈔録は詮ずるところ彼のハルトマンが原書とおなじく...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...記録の上からも推定し得られ...
柳田国男 「海上の道」
...雑然たる随筆雑録のよせあつめで...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...よく現れておりますのう」「記録によれば正月の末...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...すぐに伝えあうほどな記録を持っているすごい眼八...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...試(ため)し物目録一陣笠(じんがさ)...
吉川英治 「山浦清麿」
便利!手書き漢字入力検索
