...電波収録装置(でんぱしゅうろくそうち)に取っていった...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...岩波文庫の「仰臥漫録」を夏服のかくしに入れてある...
寺田寅彦 「備忘録」
...それから付録である...
戸坂潤 「読書法」
...偏奇館漫録第三を春陽堂に郵送す...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...この通り記録にあるのだから仕様がない...
牧逸馬 「双面獣」
...速記録などで見ると一向興趣を誘はれなかつたが...
牧野信一 「月評」
...一九〇三年版マヤースの『人品および身死後その残存論(ヒューマン・パーソナリチー・エンド・イツ・サーヴイヴァル)』巻二第九章附録に...
南方熊楠 「十二支考」
...橘は現在は目録を出していないそうです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...明治以後の記録にも少なからず同様の記事が見出されるのである...
武者金吉 「地震なまず」
...わたくしは此に其絶句のみを録する...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...棠軒弟子の入門は公私略にも日録にも多く見えてゐる...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...かるが故に世には早稻田文學を講義録のみなりといふものあり...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...記録文芸に痕(あと)を留(とど)めた事例こそは僅かであろうが...
柳田国男 「海上の道」
...中世の記録に糂などの字をあてたのは...
柳田國男 「食料名彙」
...昔から色んな書物に怪談として記録されているが...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...八年後に持って帰った印刷機から吐き出された信心録のその拡がりの早さ...
横光利一 「旅愁」
...記録所雑訴決断所侍所(近衛軍)などの機構を設け...
吉川英治 「私本太平記」
...さきに秀吉から取次を託されていた献上品の目録を...
吉川英治 「新書太閤記」
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