「銀子」の意味
銀貨や銀貨型の装飾品
「銀子」の例文(場面別)
- 歴史江戸時代には、銀子が広く流通していた。
- 工芸この銀子の装飾品は、職人の技が光る逸品だ。
- 日常会話昔の銀子をコレクションしているんだ。
小説での「銀子」の使い方
...「銀子が足りなくて、買い物に行けない」...
...「銀子投げで遊ぼう」...
...「その財布は銀子で出来ているんだって」...
...「昔の日本で、銀子が通貨だったんだよ」...
...「ジュエリーショップで銀子の指輪を見つけた」...
...それも銀子に話すと...
徳田秋声 「縮図」
...銀子はいつまでもそこに立っていた...
徳田秋声 「縮図」
...初めての銀子の夫婦生活にすぐに幻滅が来た...
徳田秋声 「縮図」
...銀子があけてみると...
徳田秋声 「縮図」
...銀子に爪弾(つめび)きで弾(ひ)かせて...
徳田秋声 「縮図」
...銀子はそぞろに心細くなり...
徳田秋声 「縮図」
...倉持に夢中になっている銀子に...
徳田秋声 「縮図」
...銀子の病室は、交(かわ)りばんこに罐詰の水菓子や、ケ―キの折などもって見舞がてら遊びに来る、家(うち)の抱えや本家の養女たちで賑(にぎ)わい、河(かわ)の洲(す)に工場をもっている罐詰屋の野良子息(のらむすこ)や、道楽半分に町に写場をもっている山手の地主の総領子息(むすこ)も、三日にあげず訪ねて来た...
徳田秋声 「縮図」
...二三日すると銀子もようやく決心がつき...
徳田秋声 「縮図」
...銀子は今夜あたり製菓会社が来る時分だと思い...
徳田秋声 「縮図」
...そうした近頃の銀子の素振りに気づいたのは...
徳田秋声 「縮図」
...銀子は来たこともない家(うち)であり...
徳田秋声 「縮図」
...銀子は後のことを頼むつもりらしく...
徳田秋声 「縮図」
...銀子が写真屋にもらって送った高野山(こうやさん)の霊草で...
徳田秋声 「縮図」
...――そしてそれなる銀子(ぎんす)二十両は...
吉川英治 「新・水滸伝」
...だいぶ物費(ものい)りになるがね」「銀子(ぎんす)なら...
吉川英治 「新・水滸伝」
...十両の銀子(ぎんす)一錠(じょう)と...
吉川英治 「新・水滸伝」
...これや銀子(ぎんす)で五両……...
吉川英治 「新・水滸伝」
便利!手書き漢字入力検索
