例文・使い方一覧でみる「重畳」の意味


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...彼の言葉が重畳して聞こえた...   彼の言葉が重畳して聞こえたの読み方

...デザインに重畳する形状が盛り込まれている...   デザインに重畳する形状が盛り込まれているの読み方

...この文書には重畳印刷が使用されています...   この文書には重畳印刷が使用されていますの読み方

...玄関に靴を重畳することは避けてください...   玄関に靴を重畳することは避けてくださいの読み方

...このアート作品は、色彩やテクスチャーを重畳させることで完成された...   このアート作品は、色彩やテクスチャーを重畳させることで完成されたの読み方

...一門の官位重畳せり...   一門の官位重畳せりの読み方
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」

...将帥の慧眼が広茫数十里に至る波瀾重畳の戦場に於て決戦地点を看破した後...   将帥の慧眼が広茫数十里に至る波瀾重畳の戦場に於て決戦地点を看破した後の読み方
石原莞爾 「戦争史大観」

...遙(はるか)に重畳(ちょうじょう)の連山を望みます...   遙に重畳の連山を望みますの読み方
江戸川乱歩 「湖畔亭事件」

...実は幾段にも重畳した多様な層の間にほとんど無限に多義的な曲線を描く可能性をもっているのである...   実は幾段にも重畳した多様な層の間にほとんど無限に多義的な曲線を描く可能性をもっているのであるの読み方
寺田寅彦 「連句雑俎」

...その輪郭は眼界を逸し恐ろしいほど重畳して...   その輪郭は眼界を逸し恐ろしいほど重畳しての読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...山巒重畳(さんらんちょうじょう)するところに...   山巒重畳するところにの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...はなはだ重畳した奥深いものとなる...   はなはだ重畳した奥深いものとなるの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...重畳としたそれらの山のふもとにあたって...   重畳としたそれらの山のふもとにあたっての読み方
本庄陸男 「石狩川」

...それからが波瀾重畳...   それからが波瀾重畳の読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...波瀾重畳の遠(お)ちかたに没してしまう...   波瀾重畳の遠ちかたに没してしまうの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「神童」

...さも重畳(ちょうじょう)として見える...   さも重畳として見えるの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...伊沢家へ御養子御熟談相整重畳愛度奉存候...   伊沢家へ御養子御熟談相整重畳愛度奉存候の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...そしてその川の両岸には重畳たる山や...   そしてその川の両岸には重畳たる山やの読み方
山本周五郎 「おれの女房」

...筏が江上の諸峯の雲を帯びて遠く近く重畳する間から...   筏が江上の諸峯の雲を帯びて遠く近く重畳する間からの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...特に東南には遠山が重畳し...   特に東南には遠山が重畳しの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...重畳(ちょうじょう)たる山々は...   重畳たる山々はの読み方
吉川英治 「三国志」

...摺針峠(すりばりとうげ)から不破にわたる山々の重畳(ちょうじょう)をまえにしていた主上...   摺針峠から不破にわたる山々の重畳をまえにしていた主上の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...まだ重畳(ちょうじょう)たる山また山が阻(はば)めている...   まだ重畳たる山また山が阻めているの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

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