例文・使い方一覧でみる「遡」の意味


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...大河(おおかわ)を(さかのぼ)って枕橋へ着き...   大河を遡って枕橋へ着きの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...学校奉職時代の前に少し(さかのぼ)り...   学校奉職時代の前に少し遡りの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...そして実は根本にれば...   そして実は根本に遡ればの読み方
戸坂潤 「現代日本の思想対立」

...我々が今日存在して居る年から逆につて何年位までが近代であるか...   我々が今日存在して居る年から逆に遡つて何年位までが近代であるかの読み方
内藤湖南 「近代支那の文化生活」

...少なくとも関ヶ原の戦いまで(さかのぼ)らねば...   少なくとも関ヶ原の戦いまで遡らねばの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...やっと八十年くらい前までることができた...   やっと八十年くらい前まで遡ることができたの読み方
中谷宇吉郎 「白い月の世界」

...それは妻の出生にまでつて...   それは妻の出生にまで遡つての読み方
原民喜 「永遠のみどり」

...その最初の原理にまでって調べるとき...   その最初の原理にまで遡って調べるときの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...弓なりに迂回しながら冬枯れの裏山を指して脚速くつてゐた...   弓なりに迂回しながら冬枯れの裏山を指して脚速く遡つてゐたの読み方
牧野信一 「心象風景(続篇)」

...彼は各教区の創設時にまでってその記録簿を極めて丹念周到に研究し...   彼は各教区の創設時にまで遡ってその記録簿を極めて丹念周到に研究しの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...さらに「優雅」な古文につたりしてゐたが...   さらに「優雅」な古文に遡つたりしてゐたがの読み方
水野葉舟 「言文一致」

...二人はいつも由利川を二里ほど(さかのぼ)った...   二人はいつも由利川を二里ほど遡ったの読み方
山本周五郎 「いさましい話」

...二里ばかり上(かみ)へ(のぼ)ると...   二里ばかり上へ遡るとの読み方
吉川英治 「銀河まつり」

...一挙に江(そこう)の態勢を拡大して行く...   一挙に遡江の態勢を拡大して行くの読み方
吉川英治 「三国志」

...ここへ江(そこう)して来るのが見えた...   ここへ遡江して来るのが見えたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...(さかのぼ)っていまいともいう...   遡っていまいともいうの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...それによると二畳紀頃までる岩石で...   それによると二畳紀頃まで遡る岩石での読み方
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「狂気の山脈にて」

...二里ばかり渓沿ひにつて...   二里ばかり渓沿ひに遡つての読み方
若山牧水 「木枯紀行」

「遡」の読みかた

「遡」の書き方・書き順

いろんなフォントで「遡」

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「遡」の英語の意味

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