例文・使い方一覧でみる「逸」の意味


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...見す見すその事実なるものをしてしまうのが...   見す見すその事実なるものを逸してしまうのがの読み方
芥川龍之介 「西郷隆盛」

...之より先き小波先生は獨へ旅立たれて...   之より先き小波先生は獨逸へ旅立たれての読み方
生田葵山 「永井荷風といふ男」

...私は独軍占領のブルツセル市を脱け出して...   私は独逸軍占領のブルツセル市を脱け出しての読み方
石川三四郎 「馬鈴薯からトマト迄」

...』話題(はなし)はそれで(そ)れた...   』話題はそれで逸れたの読み方
石川啄木 「鳥影」

...人の面を附着(くッつ)けたままで...   逸人の面を附着けたままでの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...例へて見ると、英国、米国、独、仏蘭西辺りでは例のダンスが流行して居りまして、是は殆んど今日世界共通的に流行つて居ります...   例へて見ると、英国、米国、独逸、仏蘭西辺りでは例のダンスが流行して居りまして、是は殆んど今日世界共通的に流行つて居りますの読み方
井上準之助 「最近欧米に於ける財政経済事情」

...諸君は良心をまげても自分の安居楽ができる間は...   諸君は良心をまげても自分の安居逸楽ができる間はの読み方
ピョートル・アレクセーヴィチ・クロポトキン Pyotr Alkseevich Kropotkin 大杉栄訳 「青年に訴う」

...所蔵の書画骨董にこんな話を添物にして残しておいてくれた...   所蔵の書画骨董にこんな逸話を添物にして残しておいてくれたの読み方
薄田泣菫 「艸木虫魚」

...もちろん獨人ヨハン・グウテンベルグの名は最初におぼえた...   もちろん獨逸人ヨハン・グウテンベルグの名は最初におぼえたの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...戸坂 独の哲学に就いてですが...   戸坂 独逸の哲学に就いてですがの読み方
戸坂潤 「読書法」

...その話たるや時とすると不作法この上ないものさえあるのだ...   その逸話たるや時とすると不作法この上ないものさえあるのだの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...和蘭(オランダ)Leyden(ライデン)の美術館に納めらるる日本美術品は独(ドイツ)人Siebold(ジイボルト)の蒐集したるものなり...   和蘭Leydenの美術館に納めらるる日本美術品は独逸人Sieboldの蒐集したるものなりの読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...独(ドイツ)などの本にも...   独逸などの本にもの読み方
中谷宇吉郎 「米粒の中の仏様」

...早く邸から逃げだしたので...   逸早く邸から逃げだしたのでの読み方
久生十蘭 「無月物語」

...」「獨語なんて止めてヒンドスタンをやるといゝ...   」「獨逸語なんて止めてヒンドスタンをやるといゝの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...その中で何といっても秀なのは...   その中で何といっても秀逸なのはの読み方
柳宗悦 「手仕事の日本」

...今は誰も顧みぬが当時品は百金二百金...   今は誰も顧みぬが当時逸品は百金二百金の読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...これをすれば悔いを永久に残すに相違ない...   これを逸すれば悔いを永久に残すに相違ないの読み方
和辻哲郎 「すべての芽を培え」

「逸」の読みかた

「逸」の書き方・書き順

いろんなフォントで「逸」

「逸」の電子印鑑作成

「逸」の英語の意味

「逸なんとか」といえば?   「なんとか逸」の一覧  


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