...私は辺鄙な地方に住んでいます...
...あの町は辺鄙さが魅力的でした...
...辺鄙な場所にドライブに行くのは好きです...
...辺鄙だけど、自然が豊かな場所が好きです...
...辺鄙な土地で育ったため、都会は苦手です...
...我里の羽子擢(つき)は辺鄙(へんひ)とはいひながら...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...東海道線の辺鄙(へんぴ)な駅と駅との間を...
谷崎潤一郎 「細雪」
...相続者の兄家族は辺鄙(へんぴ)にあるその家を離れて...
徳田秋声 「仮装人物」
...辺鄙なのが却ってよかったのだ...
豊島与志雄 「月明」
...已(すで)に葺屋町(ふきやちょう)堺町(さかいちょう)の両芝居は浅草山(あさくさやま)の宿(しゅく)の辺鄙(へんぴ)へとお取払いになり...
永井荷風 「散柳窓夕栄」
...この辺鄙(へんぴ)にあってもまた免れないのである...
永井荷風 「元八まん」
...八重その年二月の頃よりリウマチスにかかりて舞ふ事叶(かな)はずなりしかば一時(ひとしきり)山下町(やましたちょう)の妓家(ぎか)をたたみ心静に養生せんとて殊更山の手の辺鄙(へんぴ)を選び四谷荒木町(よつやあらきちょう)に隠れ住みけるなり...
永井荷風 「矢はずぐさ」
...こんな方角ちがいの辺鄙(へんぴ)なところで...
中里介山 「大菩薩峠」
...それに土地も辺鄙(へんぴ)だから...
中里介山 「大菩薩峠」
...叔父の観覚は勢至丸の器量を見て如何(いか)にもただ人ではないと思ったから徒(いたず)らに辺鄙(へんぴ)の塵に埋めて置くには忍びない...
中里介山 「法然行伝」
...辺鄙(へんぴ)なところや海の中にばかり隕ちるとは限らない...
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」
...どんな辺鄙な片田舎でも...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...ずっと北の山県郡の八幡村という辺鄙な処に行ったのである...
牧野富太郎 「植物記」
...よほど辺鄙な山中に出かけてみても...
三好達治 「池のほとりに柿の木あり」
...辻川で生れた長兄が下総布川のような辺鄙な所に住みついた由来は...
柳田国男 「故郷七十年」
...そのうえ閑居(かんきょ)というにはあまりに土地が辺鄙(へんぴ)すぎる...
山本周五郎 「追いついた夢」
...洛内を去ること遠い辺鄙(へんぴ)な地なので...
吉川英治 「親鸞」
...地方の辺鄙(へんぴ)は知らぬこと...
吉川英治 「源頼朝」
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