...彼は辞去の意思を伝えた...
...辞去届を提出する必要がある...
...辞去の理由を詳しく説明する...
...彼は辞職の意思を辞去に伝えた...
...辞去後に後任の人事が決まった...
...僕等の受信が終ったのを見届けると将校達は二人の兵士を残して僕の室を辞去しました...
海野十三 「壊れたバリコン」
...辞去(じきょ)することもできないのである...
海野十三 「少年探偵長」
...武器積み出しの諒解を得られないままに辞去せざるをえなかった...
高見順 「いやな感じ」
...三 外ヶ浜Sさんの家を辞去してN君の家へ引上げ...
太宰治 「津軽」
...晩の御飯でもと云うのを断って辞去した...
谷崎潤一郎 「細雪」
...早々辞去して駅前の宿屋に泊る...
種田山頭火 「其中日記」
...彼女はティー・パーティーを早めに辞去したため...
豊島与志雄 「化生のもの」
...辞去するために座を立ちました...
豊島与志雄 「渡舟場」
...その講演がすんで辞去されようとしたら...
中谷宇吉郎 「低温室だより」
...」大抵は泊らずにすぐ辞去されたようである...
中谷宇吉郎 「『団栗』のことなど」
...辞去する善太夫には構わず...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...目付役の鳴海大九郎(なるみだいくろう)が辞去して行った...
山本周五郎 「夜明けの辻」
...督軍の将たる者が不用意な言を発しては困る」成何は恥じ怖れて本陣を辞去した...
吉川英治 「三国志」
...辞去して出たところだった...
吉川英治 「私本太平記」
...やはり彼がふいに辞去したのは...
吉川英治 「新書太閤記」
...いつかまた、折を見て上洛、あらためてお礼に伺いまする」と、辞去して、長浜へ立った...
吉川英治 「新書太閤記」
...程(ほど)よく辞去して戸外(おもて)へ出てきた...
吉川英治 「宮本武蔵」
...いつも早々辞去してしまうのだった...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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